就活のネガティブさを少しでも下げるやり方

 以前こちらの記事に書いた就活のネガティブさを少しでも下げるやり方(言いかえれば、就活のモチベーションを上げるやり方)ですが、私が生み出した案を書いていきます。

1.就職できた時のご褒美を設定する

 就職できた際のご褒美を考えます。これは受験生が「試験に合格したら、○○しよう!」と考えるのと同じ原理です。目標を達成した際のご褒美を設定することで、目標を達成することに楽しみを見出すことができます。ご褒美のことを考えただけでも、ワクワクします。

 では、肝心の私のご褒美はどうするか? 私は就職できた際のご褒美に、新しいデスクトップパソコンを買うことを決めました。ご褒美は普段からなかなかできないこと・手が届かないものに設定した方が達成した時のモチベーションも上がると考えたからです。何かを買うのであれば、数万円するようなものに設定すると気持ちが高ぶります。

 ふだんから行っている物事にも小目標ごとにもご褒美を考えることで、達成することに喜びを感じるといいます。小目標の方は現在考え中です。

2.身近な就労機関をとことん利用する

 私はサポステや若年者向けのハローワークなどの身近な就労機関をよく使っています。これらの就労機関は若年者向けという制限がある分、普通のハロワよりも利用者が限定されているので、施設はけっこうすいていて使いやすい。また、近年の公務員バッシングの影響もあるのか(?)、職員の人たちの対応も良く、気軽にいろいろ相談できます。もし気に食わないほど悪態つく職員がいたら、しかるべき所にクレームを言って、職員を変えてもらうことも可能(そこまでひどいバカ職員もいるとは思いませんが、念のため)。

 求人探しは若年者向けのハローワークで、履歴書の添削や面接の練習はサポステで、という感じに使い分けています。とにかく就活は1人でやろうとすると、面倒で疲れやすい分、精神的疲労が半端ないです。なので、こういった身近な就労機関をとことん使うことでも、肉体的にも精神的にもかなり違います(私は新卒の就活では、大学の就職支援課をよく使っていました)。これは浪人生が予備校に通うことで、生活のリズムを整えつつ、勉強のペースを作っていくのと同じ原理です。

3.履歴書のストックを用意しておく

 これは私が新卒の時にもよくやっていました。どこかしらの求人が出ても、近々応募できるように履歴書をある程度書いてストックしておくこと。履歴書に書く項目で、名前や生年月日などは変わらないので、そうしたところはさっさと書いてしまいます。普段からストックがあるだけでも、求人に応募しようとする際の行動のしやすさが格段に変わります。


 とりあえず、私が現時点で考えついた就活のネガティブさを少しでも下げるやり方は、こんな感じです。


<参考>
石田淳『「続ける」技術』


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コメント

就職できた時のご褒美を設定する部分を参考にさせてもらいます。

(^^ゞ

Re: タイトルなし

>>のびたろうさん
>就職できた時のご褒美を設定する部分を参考にさせてもらいます。
コメントがありがとうございます。
私自身まだ就活が決まっていませんが、参考になれば幸いです。
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