バイト探しもやるか

 いかんせんうまくいかない就活に、嫌気がさし、日に日にメンタルが急降下。行きつけのお医者さんに相談したのですが、やはりかなり煮詰まってしまっているとのこと。

 そこで、お医者さんからは「まずはバイトをやってみたらどうか?」という提案が。精神疾患を持つ患者さんが社会復帰する際、リハビリ感覚でバイトしていきながら成功していった事例が数多く存在するのだとか。あと、わずかながらもバイトで収入が入ることで、経済的な不安も和らぐのだとか。

 私も以前そのことを考えたことがあるのですが、母がこれに猛反対。母曰く「あんたはバイトなんかしたら、ずっとそこに甘んじるから正社員にしなさい!」とのこと。「いきなり正社員で働くのもリスキーだからバイトするのに何を言っているのか!」と思い、母と大喧嘩したことがあります。母としては、将来のためにも正社員と考えているのでしょうが、私はそれができないからバイトで肩慣らししつつ正社員を目指すということを言っているわけです。

 お医者さんにもそのことを話すと、お医者さんですら困惑した顔に。「それじゃあちょっとねえ…。そこまで難しいなら三者面談という形で私の方から話してみようか?」という提案が。いつやるかどうかは決まっていませんが、どうしても難しいならお医者さんを通すしかありません。

 ではバイトは何をするのか。サポステの方によると、有力なのは郵便局員・スーパーのバックヤード・清掃員の3つだと言います。リハビリ感覚で勤められるバイトの中でもかなりオススメなのだとか。実際に選ぶかどうかは未定ですが、参考にはしていきたい。

 バイトの求人探しは、タウンワークが王道だそうですが、ハロワでもできるとのこと。タウンワークの求人は出版元のリクルートに金を払うことで求人を掲載しているのですが、ハロワは無料で掲載してもらえる。つまり、地元の零細企業や自営業でやってそうなバイトが見つけられる可能性が大。イメージでいうなら、壁にぺラッと張り出された簡素なバイト求人の張り紙でやってそうな所。タウンワークよりもそっちの方がいろんなバイトが見つかりそうで、個人的には興味津津。

 また近々ハロワに行ってみるか!


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コメント

賛成

こんにちは、留年玉子です。

僕は「バイト探し」に賛成します。
自分のやれそうな所から始めていくのは、僕はすごく有効だと考えます。

今まで、正社員になってうまく行かなかくて、自信がなくなっているかもしれません。
そんな状態でいきなり正社員になろうとしても、やる気になれないと思います。
なので、まずバイトで肩慣らしするのはいい考えだと思います。

夢を実現するには、いくらかお金が必要です。
(そういう自分もまだ夢を実現したわけではありませんが)
たとえバイトでも、少しずつ必要なお金を稼いでいくと、やりたいことが実現しやすくなると思います。

偉そうなことを書いてしまいましたが、応援しています。

Re: 賛成

>>留年玉子さん
お久しぶりです。

>僕は「バイト探し」に賛成します。
>自分のやれそうな所から始めていくのは、僕はすごく有効だと考えます。
バイトだとリハビリ感覚でできるものも多いので、便利ですからね。

>今まで、正社員になってうまく行かなかくて、自信がなくなっているかもしれません。
>そんな状態でいきなり正社員になろうとしても、やる気になれないと思います。
仰る通りです。
また、正社員だと求められる仕事の質や量もかなりなため、精神疾患持ちの私にはそこでつまづいてしまうのですよ。

>たとえバイトでも、少しずつ必要なお金を稼いでいくと、やりたいことが実現しやすくなると思います。
コツコツ貯めていくのは好きなので、ぜひ実践したいところ。

>偉そうなことを書いてしまいましたが、応援しています。
いえいえ、コメントくださって大変嬉しく思います。
今後ともよろしくお願いいたします。
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