RPGのレベル上げが辛くなってきた

 ゲームをやるうえで、「10代と20代で体力に差がでてきたなあ」と感じて来るのが、RPGのレベル上げをやっているとき。10代の頃はレベルが上がる達成感がとても強く感じて、高い数値でも頑張ってやってましたが、20代になると逆にレベル上げに必要な数字を見てげんなりするようになりました。プロアクションリプレイなどのチート技を使ってまでやろうとは思いませんが、やはり少々辛くなってきました。

 「なんでこうなったんだろう?」と思い、原因を考えてみました。

  1.ゲームをやる時間が減ってきた。
  2.爽快感の強いアクションゲームに感化されてしまった。

 1番は仕事や勉強の多忙化。あるいは多忙ではなくても、他にやりたいことがあるから、ゲームに時間をかけなくなってきたというもの。私は後者。最近はお金も時間も、読書に割くようになりました。やりたいゲームよりも読みたい本にお金をかけてきてます。

 2番は(RPGに比べて)短時間でクリアでき、爽快感も達成感もあるアクションゲームをプレイするようになったということ。20代になってから、RPGよりアクションゲームを好むようになりましたね。アクションゲームはRPGに比べると、プレイ時間は短いですし、達成感だけではなく爽快感も大きいです。自然とRPGよりもアクションゲームに寄ってしまいます。


 いろいろ考えてみて、この2つが一番大きいと思います。流れとしては「1番の影響で2番に傾倒してしまった」というところでしょうか。

 ただ、レベル上げが辛くなってきても、RPGはやめられません。壮大なファンタジーの世界観で繰り広げられる感動的なストーリーが体感するのは、やっぱりRPGが一番。アクションゲームをしばらくやっていると、「RPGの感動が欲しいなあ…」と思ってきます。


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