女神の拳「平良伊江 初登場」

 女神の拳の漫画のアップです。今回は記事のタイトルにもある通り、平良伊江の初登場を描いています。今回から、線の描写をきれいに表示させるために、画像サイズを大きめにしました。かなり大きいので、閲覧時はご注意を。4・5ページ目は見開きとなっています。

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女神の拳「平良伊江 初登場」_0001

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女神の拳「平良伊江 初登場」_0003

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女神の拳「平良伊江 初登場」_0004-0005

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女神の拳「平良伊江 初登場」_0009

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女神の拳「平良伊江 初登場」_0010

 今回はかなり気合が入り、初の10ページ執筆。それだけでなく、4・5ページ目は、見開きページ。構想を練るにあたって、この10ページができあがり、それからページ数をカットすることなく描けました。今まで描いていた漫画はいろいろカットすることも多かったのですが、今回カットせずに描きあげられたのは、自分でも驚き。

 さて、彼女を初登場させるにあたって、原作より劇場版の方を参考にしました(劇場版の方が、レイの活躍が際立つシーンが多いので)。3人の野盗を女装で騙すシーンではなく、ジャギ像の前で威張り散るモヒカンの頭にノコギリを刺す場面を初登場に持ってきました。レイの姿が大きく映る場面は、原作通り衣服をバサッと脱いで登場させました。

 それと今回の漫画は、ジャギである姫野弥生戦への布石とする内容としています(姫野弥生についての詳細はいずれ)。実を言うと、姫野弥生戦はすでに描き始めていたのですが、それにつながる形での漫画を描いていませんでした。そもそもレイがケンシロウに出会う原因をつくったのはジャギ。その流れを抜かして姫野弥生戦を描くのもどうかと思い、そちらの執筆を一時休止して、今回の漫画を描きあげました。

 それと、以前の記事で納得のいく描き方が確立できなかった平良伊江ですが、今回良い感じで描けました。テレビアニメ版ではなく、原作の描き方を参考にしたのですが、個人的に原作での彼女の画の方が好みに合いました。それと、今まで物悲しい表情の彼女しか描いてませんでしたが、原作通りのキリッとした目つきがすごく良いです。余裕を見せつけるクールな顔にレイを連想してしまうのは、私だけでしょうか。


 今回はかなり描いた分、その反動でかなり疲れました。正直、今回で燃え尽きてしまわないか不安なぐらい…。別のキャラの初登場シーンを描く時は、今回ほど長くない内容で描こうと考えています(それだけ今回は異例の長さでした)。


 それでは、今日はこの辺で。


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