女神の拳「四井麗花 初登場」

 女神の拳の漫画のアップです。今回は四井麗花の初登場を描いています。

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女神の拳「四井麗花 初登場」_0001

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女神の拳「四井麗花 初登場」_0002

 ポーズとセリフから分かった方もいると思いますが、彼女のポジションはユダです。今回はほぼ単なる登場だけなので、ページ数は2ページとかなり少なめ。ちなみに二階堂優次はダガールです。

 ユダに当たる人物を考えた際、真っ先に思い浮かんだのが、「資産家令嬢殺人事件」の四井麗花でした。原作単行本やアニメを見てもらえると分かりますが、彼女は典型的なお嬢様キャラ。高慢ちきでわがままな性格と真っ赤なドレス。美しいやらなんやらとおべっかをちやほや言われて上機嫌なところなど、個人的にユダの配役にピッタリでした。

 それでいて、ユダの強敵となるレイは平良伊江。平良伊江もまたお嬢様ですが、こちらは四井麗花ほどお嬢様であることを鼻にかけてはいません。財閥クラスのお嬢様である四井麗花と、離島のお金持ちのお嬢様である平良伊江。どちらもお金持ちのお嬢様という共通点が、今後の戦いにからみそうで面白い感じがしたので、ますます適役だと感じました(ただ、平良伊江は家を出奔した身なので、正確には元お嬢様かもしれませんが)。

 ちなみに、作中にある金城町子という名前ですが、これは平良伊江(金城都)の母親の名前です。私が勝手に命名しました。


 四井麗花がユダとなれば、当然次に来るは平良伊江と四井麗花の戦い。現在執筆中なので、しばしお待ちを。


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