女神の拳「平良伊江vs四井麗花(2)」

 女神の拳の漫画で、前回の続きです。今回はユダ戦こと四井麗花戦の第2回目。ラストバトルです。

 技名は、血粧嘴(けっしょうし)、飛翔白麗(ひしょうはくれい)。あと技名は出ていませんが、伝衝裂波(でんしょうれっぱ)も。

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 前回は10ページでしたが、今回は8ページ。2ページ分減ったとはいえ、やはり10ページ近くの漫画を描くのはけっこう骨が折れます。一部の描写がうまくいかず、下手な部分もしばしば…。

 今回も描くにあたって北斗の拳から、多少端折っている所はあります。ジャギ戦こと姫野弥生戦ほどではないですが、それでもいくらか端折りました。ただ、宮野明美が水を止めに行く時間が短すぎるので、「どこで何してたんだ?」と言われそう。

 内容については、ほとんど北斗の拳の描写をそのまま描いているので、特に大きな変更点はありません。強いて言うなら、四井麗花の死ぬ間際に涙を流したところでしょうか。個人的に、原作でのレイとユダの友情の描写が薄い感じがしていて、レイ外伝でもユダとの友情らしき描写がありませんでした(テレビアニメ版では、胸の中で散ったユダにレイが涙する描写が加わりましたが)。苦肉の策ではありますが、涙の描写を追加してもう少し哀しみを背負えるような描写をプラスしました。

 前回と今回の漫画を描いていて、ほとんど平良伊江と四井麗花ばかり描いていたので、女神の拳の主人公である宮野明美の影が薄くなってしまいました。機会があれば、もう少し宮野明美が活躍できるシーンを描きたいですね。

 あと、重要なことを言い忘れていました。平良伊江はまだ死にません! 北斗の拳のレイはユダ戦を最後にストーリーを退場しますが、女神の拳の平良伊江は存命し、今後も登場します。


 それでは、今日はこの辺で。


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