女神の拳「霞紗玖羅初登場、平良伊江vs霞紗玖羅」

 女神の拳の漫画です。前回が平良伊江と拳王軍との戦いでしたが、今回で拳王こと霞紗玖羅との戦いです。技名は断己相殺拳(だんこそうさいけん)。

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 ついに女神の拳にも、拳王様が降臨。「ようやくここまで来た!」と言いたくなるほどの、感慨深さ(とはいえ、あとどれくらい描けるかは分かりませんが…)。描いた自分が言うのもなんですが、やはりラオウはいいですね。北斗の拳一の圧倒的な強さと偉大さ。パロディ漫画とは言え、それがズシーンと来るほどの重さがひしひしと伝わって来ます。北斗の拳のパロディ漫画でも、ラオウは欠かせません。

 今回ストーリーの流れもカットしてるところは、カットしています。ガロン戦(劇場版ではウイグル戦)、拳王の闘気の描写、あとは細かいコマをいくらかをカット。カットして10ページとはいえ、けっこう長い。

 この場面はレイが噛ませ犬になっていることから、あまりレイのカッコ良さに響かない場面として、北斗ファンもちょっと苦く感じているのだとか。

 とはいえ、北斗の拳好きの私にとって、この場面を平良伊江でも描きたかった。盟友であるケンシロウのために、ゼロに等しい勝敗に賭け、秘孔新血愁を喰らってしまったレイ。確かにレイはラオウに勝てませんでしたが、この描写のおかげ(?)でマミヤとの愛が深まり、ユダとの戦いも乗り越えられたことを考えると、レイの名場面と捉えることもできます。レイとして描いている平良伊江にもやはりその描写を描くことで、彼女の戦いに更なる輝きが増すことを期待したい。

 平良伊江の身内である金城町子と松本嘉子ですが、正直ダブルで出すと、マミヤのポジションとアイリのポジションを双方に兼任させるようになりました。といっても、最近は母親である金城町子の出番が多くなり、マミヤとアイリ双方のポジションも兼任させることが多くなってきました。やはり、母親という肉親は一番の身近な存在ですから、出番も増やしやすくなります(そのせいか「都」のセリフが連発するので、うざったく感じるかもしれませんが)。

 今回の漫画を描くにあたって、断己相殺拳の前置きをどうするか、決めかねていました。レイの技の一つとして名高い断己相殺拳ですが、「南斗究極奥義」という前書きからして南斗聖拳共通の技という見解があるため、「水龍拳究極奥義」という前書きにするのはどうかと思っていました。私の漫画では「南斗聖拳≒四天拳」という位置づけなので、「南斗究極奥義≒四天拳究極奥義」という前書きにしてみました。

 あと、今回から「paint.net」という新しいフリーのお絵かきソフトを使っています。レイヤー機能やグラデーションによる配色など、便利です。今後も使い続けて、いろいろ使いこなそうと思います。


 女神の拳まだまだ続きます。


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