夏風邪の後に来た三枝さんからの電話

 昨日の3日に、私は夏風邪をひいてしまいました。その前の晩から、過剰なゲップと下痢により横になることができず、夜も眠れず。朝を迎えて、39度の高熱。さすがにあかんということで、氷枕やら解熱剤やらのおかげで熱は下がりました。念のため、その後内科で診察してもらい、薬を処方してもらいました。その後も特に大きな変化はなく、峠を越えたという感じで、夏風邪を乗り切りました。

 その晩、私のスマホにある御方からお電話が…。見てみると、なんと共育学舎の三枝さん! 突然の電話に驚いてしまいましたが、出てみることに。

 「おう、元気か?」という三枝さんのかけ声から、三枝さんとの久々の会話が始まりました。電話をおかけになった理由を伺ってみると、私が共育学舎を去ってからどうしているのかと気になったからだそうです。

 6月に参加した勝山さんのトークイベントでも、勝山さんから「三枝さんは共育学舎を去った滞在者のことを気にかけてるよ」ということで、私のことも気にかけているという話は聞きました。まさに勝山さんの話が、三枝さんからの電話という形で、いま現実のものになりました。

 電話では、主に私の現在のことに関すること(ってか、失礼ながら私が話すことが多くなってしまいました)。私はいまの現状をいろいろ三枝さんに話しました。バイトがポカになったこと、共育学舎にいた頃に比べて心身ともにダウンしていることなどなど…。三枝さんも話を聴いているうちに、「そうか…」という少々ネガティブな反応になりました(無理もないです)。

 勝山さんのことも話した際、三枝さんから耳寄りな情報が。勝山さんと同行している編集者の伊藤さんが主催する「いけふくろうの会」というイベントが、今月の8日にあるそうです。「(何かのきっかけづくりに)そこに参加してみたらどうか?」という話を頂き、私は参加することを決めました。あと、勝山さんは9月に共育学舎を訪れるそうです。もしその時に、私も共育学舎に訪れることができたら、と考えています。


 そうした話をしつつ、三枝さんとの電話は終わりました。今回電話を受けて、とても嬉しかったです。ますます「共育学舎に帰りたい…」という想いが強くなりました。9月に行けることを目処にプランを立てようと思います。

 それでは、今日はこの辺で。


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