女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(3)」

 女神の拳の漫画です。前回の続きです。ここ最近は夏風邪をひいたりで、体調不良でうまく筆が進みませんでしたが、何とか完成です。

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 宮野明美と霞紗玖羅の戦いの最期です。今回も描くにあたって、いろいろとカットしている場面はありますが、基本的な流れは北斗の拳と変わりません。

 ようやく今回で霞紗玖羅との戦いが終わりました。平良伊江が戦って、西村佐知子が戦って、宮野明美が戦っての3連戦。私の描くパロディ漫画は、5~6ページほどでぼちぼち描けたら御の字と考えていましたが、いざ書き終えてみたら7~8ページで複数回に渡っての大がかりなものになりました。ここまでやると、その後も上手く続けられるかどうか気になるところなので、描き方の調整などを検討する必要があります。

 さて今回の漫画ですが、4ページ目はラオウの名ゼリフの一つである「拳王は決して膝など地につかぬ~!!」が出てきます。実を言うと、この4ページ目は当初描かない予定でいました。単純に面倒くさくて、早く次の展開を描きたかったというのが本音でした。

 しかし、「名ゼリフの一つなのだから、やっぱり描こう」と思いたち、急きょ4ページ目を仕上げました。まあ、名ゼリフの割には「作中で何度も膝ついとるやんけ!」と北斗ファンからよく突っ込まれている迷ゼリフでもあるのですが…。

 今まで使っていた漫画用お絵かきソフトのクラウドアルパカですが、メディバングプロという新しいお絵かきソフトに置き換わりました(前者は8月17日で使用終了だそうです)。まだうまく使いこなせていないのに変わるとは…。使ってみると、多少便利になった点もあるのですが、まだまだ分からない点もけっこうあります。


 一段落ついた女神の拳。次も行けるか否か、微妙なところですが、まだまだ続きます。


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