女神の拳「今岡汀 初登場」

 女神の拳の漫画です。今回は久々の新キャラ登場です。その名は今岡汀(いまおか なぎさ)。ストーリーは拳王である霞紗玖羅との戦いの二日後から始まります。

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 ストーリーは前半部と後半部で大きく分かれました。

 前半部は、秘孔心血愁に苦しむ伊江を気遣う明美との描写。描写全般は北斗の拳とあまり変わりありませんが、会話の内容は「レイがケンシロウに出会えて、人間の心を取り戻せたことに感謝する」ものから、「伊江が生前犯した罪で悲しい思いをさせた家族のために償いをしたかった」ことを述べる内容に変更。徐々に体が蝕まれる平良伊江にとって心残りなのは、家族である金城町子と松本嘉子のこと。これは彼女にとっては死活問題なので、当漫画でも強調させておきたく、今回のような会話の内容に変更しました。

 後半部となる5ページの4コマ目から当漫画のオリジナルの展開! 水龍拳の紋章を掲げ、村を包囲するほど軍団を率いて現れた拳士、今岡汀。彼女の立ち位置はシンです。そう、ケンシロウとユリアを巡って戦い、勝利し、ケンシロウの胸に七つの傷を突けた南斗孤鷲拳伝承者である、あのシンです。

 「なぜレイとシンなの!?」と、北斗ファンならお思いになること間違いなしのこの展開。レイである平良伊江とシンである今岡汀。彼女達の関係・設定について書くとかなり長引くので、そのことについては次回の記事に書くことにします。

 最後に余談ですが、明美と伊江に軍団の知らせを来た男性は、ゼンギョウさんです。といっても、ここでの彼は名もない村人なので、大した役ではないです。特に深い意味はありません。


 それでは、今回はこの辺で。


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