女神の拳「平良伊江vs今岡汀(過去戦)」

 女神の拳の漫画です。今回は、前回初登場である今岡汀と平良伊江の因縁について、描いています(そのため「過去戦」です)。技名は「水龍翔迅脚(すいりゅうしょうじんきゃく)」、「水龍獄屠拳(すいりゅうごくとけん)」。

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 こちらの私用により急ピッチで仕上げたくて、昨日のうちに全ページを丸一日でペン入れ。今日の深夜になって、ようやく完成。あまりの急ピッチでの仕上げに、自分でも驚いています。これでもかなりしんどかった…。

 私が見てみたかったレイとシンとの戦いです。『真・北斗無双』で何度か戦わせていたこの夢の対決を、ついに漫画で表現することに!

 さて、今回はレイとシンの過去の戦いを描いています。この戦いで目立つのは、なんといっても南斗獄屠拳。蹴り技のように見えて、実は相手と交差した瞬間に相手の手足の筋を斬るという高度な手刀技。シンの技はアニメやゲームでは数あれど、原作で名前付きの技はこの南斗獄屠拳だけ。ぜひ女神の拳でも描きたかったので、今回描きました。

 一方、平良伊江の技は水龍翔迅脚という私のオリジナル技にしました。ケンシロウの蹴り技はテレビアニメにて、北斗飛衛拳(ほくとひえいけん)という技名がついています。ですが、今岡汀(シン)の相手は宮野明美(ケンシロウ)ではなく、平良伊江(レイ)。さすがに北斗神拳の技を、南斗聖拳に組み込むのもどうかと思い、オリジナルの技名を入れました。

 水龍拳の師匠は、レイ外伝よりリンレイ。南斗水鳥拳の美しさは、やはり彼女あってのものでしょう(旦那のロフウよりも才は上ですし)。「平良伊江も今岡汀も美人だから、師も美人の方がいい!」ということで、彼女をチョイス(といっても、個人なうえに顔だけの出演ですが)。

 このシーンでは、南斗虐指葬(ケンシロウの胸に七つの傷をつけたアレ)も有名ですが、ここではさすがにカット。平良伊江の胸に七つの傷はないですし、彼女の家族に「愛していると言ってみろ!」というのも変なので。代わりに「犯んな」という言葉で代用。手足の筋を斬られ胸に七つの傷をつけられたケンシロウも悲惨ですが、手足の筋を斬られ貞操を奪われた平良伊江も悲惨か。


 彼女らの過去戦は今回のみ。次回からは、時間軸を現代に戻して続きます。


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