飲み薬に漢方薬が追加 & 変更

 以前こちらの記事でも書きましたが、私はここ最近精神状態が非常に悪く危険な状態でした。19日に緊急で行ったお医者さんの診察では、これまでの薬に加えて、漢方薬が新しく処方されました。

 この漢方薬ですが、精神疾患の症状悪化を起こすフラッシュバック(個人にとって耐えがたい不快・憎悪を呼び起こす出来事の鮮明な記憶が発作的に思い出されること)を減らすものです。先生の治療方法としては、この漢方薬を服用し続けることによって、フラッシュバックの頻度を緩和させて、精神状態の悪化を防ぐそうです。

 19日ではとある漢方薬が処方されたので、まずは今週きっちり服用していましたが、効果があまり実感できず…。それを今日の診察でお医者さんに相談すると、別の漢方薬を服用して、再度上述の治療を試みるそうです。

 今回処方された漢方薬は、以前のものとは別のもので2種類あります。その2種類を朝・夕食前に服用します。これらの漢方薬と同時に錠剤タイプの精神安定剤も分量が増えたものを処方されました。こちらは夕食後に飲みます。

 そうしたこともあり、現在飲んでいる薬の種類は計6種。↓がそれらの内訳。

・漢方薬2種
・錠剤の精神安定剤2種(うち1種は大・小の大きさで別れた2つのものを服用)
・睡眠薬1種
・市販の整腸剤1種



 漢方薬は粉薬なので2種類で2袋。それ以外は全部錠剤タイプの薬。錠剤の精神安定剤は3粒、睡眠薬は日によって1~2粒、市販の整腸剤は6粒となります。粉と錠剤を合わせて計12~13個もの薬の服用ということになります。けっこう多く感じますが、精神状態の劣悪なピーク時だと、これくらいの量の薬はかなり出ていました。今回でもこんだけ薬を飲んでるので、遠出や車の運転はやっぱりできませんし、自重しています。


 さて、今回私は自分の薬のことについてつらつらと書いてきました。なぜこんな記事を書いたかというと、「薬を服用している人間のことをもっとよく理解してほしい!」ということを言いたくて書きました。

 世間ではあまり精神疾患系の薬について軽視している人々が多く、私のような人間に対し「服用するな!」といった無責任で安易な発言をされることがあります。

 ですが、一口に薬といっても、それにお金を出しているのは私を含めた患者です。それを飲むのも患者です。なぜお金を出してまで薬を飲むのかは当たり前ですが、体や精神の異常を治したいからです。そのためには上述のような薬も飲む必要があるのです。そうした背景で薬を飲んでいる人々のことを忘れないでほしい。そういう想いでこの記事を書きました。

 念のため、私は上述の薬をさっそく今日から服用していますが、薬そのものについて別段ネガティブに思ったことはありません。薬はお医者さんと相談して処方してもらっているものなので、それを認知したうえで服用しています。


 お医者さんからは、これらの薬を服用しつつ2週間様子見という診断が下りました。次回の診察は2週間後なので、それまでは薬の服用方法をしっかり守って経過を見ていきます。その間の経過記録も欠かさず書いていく予定です。

 ちょっとキナ臭い文章が入りましたが、今日はこの辺で。


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