池袋で出会った北斗の拳(1)

 ここ数日は精神疾患による体調不良がひどく、外出もままなりませんでした。ですが、(全快とはいかずとも)昨日今日と徐々に回復の方向に向かい、今日は気分転換や運動のためにも外出を決意。母が私用で東京の池袋に行く用事があったため、私もそれに同行しました。


 11時から12時半頃までランチをした後、母といったん別れて、私は池袋の街をぶらり。寄りたかった画材屋の世界堂で漫画用品であるコミック用インクと0.1ミリの水性ペンを購入。その後は電気屋を転々としながら池袋の街を歩いていたました。

 そこで驚いたものに遭遇! 私はあるパチンコ屋のショウウィンドウを通り過ぎた時、ふとそこに気になったものがあったのでッ引き返してみました。すると、そこにあったのは北斗の拳のフィギュア!!

池袋パチンコ屋の北斗の拳フィギュア

 エヴァの綾波やアスカなど、美少女モノのオタッキーなフィギュアが陳列されている中で、ひときわ熱き戦いを繰り広げる漢達のフィギュアがそこにありました。私はパチンコにはほとんど縁がなく、グッズとかも基本的に欲しいと思わないタチなんですが、このフィギュアのディスプレイだけは釘づけになりました。というのも、フィギュアのポージングが北斗の拳を知っているとニヤリとくるものばかりでした。

 まずはほぼセンターにいるケンシロウとシン。これはもう南斗獄屠拳と北斗飛衛拳で決まりでしょう。ただ、両者の片腕が原作と違い伸びていません。テレビアニメ版で描かれた2度目の南斗獄屠拳と北斗飛衛拳では曲げていたので、そこから来たのかもしれません。

 ラオウは「わが生涯に一片の悔いなし!」の御昇天の場面でしょう。有名中の有名な場面です。

 ユリアは、おそらく南斗の城でケンシロウが置いて行った包帯を拾い上げる場面でしょう。他の漢達が戦いの場面を表しているのに、一人だけ地味…。

 ジャギは、おそらく北斗千手殺でしょう。ジャンプしているところと、手や腕の形からそう判断しました。ただ、対戦相手がいないので、これだと傍から見たら何のポージングだかわかりません。

 トキとレイとサウザーについては全く分かりませんでした。サウザーはカメラアングルも悪いので、ポージングの確認もできませんが、おそらく天翔十字鳳ではないことは確か。レイはサウザーと戦って、南斗水鳥拳が弾きとばれたような感じになっています(レイとサウザーとなれば、夢のドリームマッチなので、これはこれで好きですが…)。トキに至っては、もはやコメント不能…。

 以上がポージングの内容でした。このポージングフィギュアを見た珍しさと嬉しさのあまり、スマホで写真を撮るほどでした。このディスプレイは所詮プロモーション用のものに過ぎないでしょうが、ただ陳列するだけでなく、しっかりと原作に倣った(一部不明でしたが)ポージングを組んで陳列する店側の真摯な対応にはありがたく思います。


つづく


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