女神の拳「平良伊江vs今岡汀(3)」

 久しぶりにマンガ『女神の拳』のアップです。相も変わらず、体調不良と向き合いながらもなんとか完成しました。前回からの続きです。

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 レイである平良伊江とシンである今岡汀との肉弾戦。前回で描いた水龍凄気網波と水龍千首流撃のぶつかりからの続きです。

 今回の漫画を描くにあたって、以前から描こうと構想を練っていたのが、この闘水陣(とうすいじん)。レイとシンの戦いが、この漫画オリジナルの対決なので「奥義もなにかオリジナルのものをつくりたい」と考えていました。その一つがこの闘水陣です。5ページ目のポージングは転龍呼吸法から。

 蛇足かもしれませんが、この場で闘水陣のより詳しい解説を。面白ろおかしく解説したいので、男塾で名高い民明書房のような解説で書いていきます。

【闘水陣】
 己の闘気を放出し、周りに水中のような巨大な空間をつくりだす奥義。この空間の中では水中にいるような感覚になり、相手は水の抵抗を受けるがごとく、動きを弱められてしまう。闘水陣を使用したものは、水を得た魚のごとく、放出された闘気の中でも自由に動くことができる。
 水龍拳の数ある奥義の中でも、体得することが非常に難しく、天才と湛えられた先代伝承者であるリンレイですら体得できなかった至難の奥義。そうしたことから、水龍拳の秘奥義とされ、水龍拳の歴代伝承者の中でも体得できた者は、わずか数人だったと言われている。



 オリジナルの奥義を生み出す際、一番参考にしたのは『北斗無双』でした。シンの南斗練気通波やレイの飛天絶麗など、北斗無双の南斗水鳥拳や南斗孤鷲拳は、闘気を放出してダメージを与える奥義がありました。それらから、「闘気を放出して戦う奥義にしよう!」と思い立ち、それにしました。

 とはいえ正直言うと、北斗の拳の奥義というよりかは、男塾のような奥義になってしまいました。男塾の奥義・技もわずかながら参考にしていたので、「こうした奥義も良いかな…」と思いつつ、描きました。

 あと漫画の描いたことについてですが、今回ページは6ページ。若干少なくなりました。最初のページは初めての拡大コピペ。やるかやらないか迷いましたが、めんどくさかったので、パソコンで拡大コピペしました。


 女神の拳まだまだ続きます。


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