女神の拳「平良伊江vs今岡汀(4)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回からの続きです。技名は「断闘烈波(だんとうれっぱ)、断闘波乗撃(だんとうはじょうげき)、飛龍極麗(ひりゅうきょくれい)」。

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 今回は久々の9ページです。久々に9ページ描きましたが、思った以上にスラスラ描けました。今回の内容は以前から構想を練っていましたが、ここでツッコミどころが…。

 「シン関係ねえ…」

 と。シンが波乗りする描写というのは北斗の拳ではもちろんなく、今岡汀は波乗り娘だったというコナンの設定をこちらに持ってきました。この設定を活かすべく、闘水陣を考えたようなものです。当初は『北斗無双』の「南斗化血十字葬」を出そうと考えていましたが、具体的にストーリーの流れが考え出せず、現在のストーリーに落ち着きました。

 断闘波乗撃の描写を詳しく描けなかったので、前回同様男塾の民明書房のように解説します。

【断闘波乗撃】
 小刻みに断闘烈波を繰り出すことで、闘水陣の闘気を切り崩し、闘気の波を人為的に作り出す。その波に乗りながら相手に急接近し、すれ違いざまに高速で相手を切り刻む高度な手刀技である。この奥義を習得するには波乗りの技術はもちろんのこと、闘水陣を切り崩す断闘烈波も習得しなければならない。



 そしてレイである平良伊江の究極奥義飛龍極麗。当初の構想では、「滝を登った鯉が龍になる」という言い伝えから考えた「水龍鯉昇蒼麗斬(すいりゅうりしょうそうれいざん)」という技名でした。しかし、鯉が龍になる描写が描けなかったことと、技名があんまりに長いのでセンスが悪いこともあり、変えることにしました。また、『北斗無双』ではレイの究極奥義に「飛天絶麗(ひてんぜつれい)」というゲームオリジナル技が登場するので、「飛翔白麗」にもある「飛〇〇麗」の言葉に当てはめて、「飛龍極麗」にしました。

 ただ、私が技をこうして生み出して描いていると、北斗の拳よりも男塾になってしまっている感じが否めません。北斗っぽさを出すのって難しい…。

 あと前々からずっと言い忘れていましたが、実は今岡汀は「今岡汀 初登場」の回よりもすでに前に登場しています。それは「平良伊江vs四井麗花(1)」での、四井麗花の回想シーン。平良伊江の飛燕流舞を見ていた四井麗花の隣の褐色肌の女性。私はこの頃から、今岡汀を女神の拳に出そうと考えていました。


 さあ平良伊江と今岡汀との戦いも、今回で大詰め。次回で今岡汀の最期です。



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