松本復興大臣の態度から学ぶべきこと

7月3日の宮城県知事との対談で、横柄な態度をしたことで、世間からバッシングを受け辞任することになった松本復興大臣。彼の態度を見ていて思ったのが、私の元親友に似ていたということ。私の元親友も、(理由は分かりませんが)松本復興大臣のような態度を取っていました。

 今回の出来事から疑問に思ったことは「自分が不機嫌だったら、他人にひどいことをやってもいいのか?」ということ。

松本復興大臣は、思ったことを何でも口に出してしまう性格だったそうです。私の元親友も彼と同じ性格でした。ただ、相手のことをわきまえずに思ったことを自由に言えるのは、よほどの金持ちか権力者だけです。金持ちや権力者には、協調性がなくともお金さえ出せば、ことが済むのですから。松本復興大臣も政治家としての多くの資産がありますから、今回のような出来事が起きてもいくらか月日が経てば、事態は丸く収まっていきます。

普通の人にはそんなことはできません。大してお金もないくせに、他人に対して横柄な態度を取ることは一種の自殺行為です。社会から取り残されたら、経済的にも精神的にも異常をきたして、人間生きていけません。先ほどのお金持ちや権力者は経済的には困ることは無いでしょうが、孤独と猜疑心にかられて生活せざるを得ないでしょう。

結論は「他人にそそうのないように行動しろ!(人間関係は大切にしろ!)」ということ。

ホリエモンこと堀江貴文さんは自身の著書の中で、人間関係の大切さについて書いていました。よっぽどお金か権力を持っていない以上、他者を大切にし、自分自身を磨いた方が良い人生を築けると思いますね。自己啓発とまではいかなくても、一歩身を引いて周りを見た方が、人生に取って何か良いきっかけを見つけられそうです。

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