女神の拳「加門初音 初登場」

 漫画『女神の拳』のアップです。今回から、新たな戦いに突入します。

▼1ページ目
女神の拳「加門初音 初登場」_0001

▼2ページ目
女神の拳「加門初音 初登場」_0002

▼3ページ目
女神の拳「加門初音 初登場」_0003

▼4ページ目
女神の拳「加門初音 初登場」_0004

 今回初登場するキャラはシュウです。そして配役になったのはコナンの「ウエディングイヴ」というストーリーで、恋人と結ばれない事実を知ったことで自殺した女性である加門初音です。

 シュウの配役を彼女にしたのは、まず年齢。37歳という年齢の女性はかなり年上の部類ですが、シュウも息子のシバがいることを考えると年上の方が互いにキャラとして合っていました。また、年齢の面を考えると他に候補のコナンキャラがいないこともあり、彼女に決定しました(宮野明美も平良伊江もまだ20代なので)。

 それにシュウは南斗六聖拳の中でも生粋の常識人。仁の宿命に生きる彼ですから、配役を決める際、どうでもいいキャラに配役はしたくありませんでした。それに似合うような形で、コナンキャラでもそれなりに悲しい背景を持つキャラにしたかったので、一番の適役であった加門初音に決めました。

 シュウは盲目なので、その辺の描写を加門初音にもどうするか決めかねていましたが、同じ盲目にすることに。一応シュウの特徴である目の傷を描いたのですが、加門初音に描いてみると不気味な印象に…。妹からは「気持ち悪い!」の一言。

 シュウの南斗白鷺拳は、土龍拳(どりゅうけん)にしました。「土龍」と書いていますが、もぐらではありません。南斗六聖拳が四天拳(してんけん)に変わり、今回で「水・火・土」の3つの拳法流派が登場しました。残る流派はあと一つです。今後のアップでそれを紹介していきます。

 余談ですが、加門初音の声を演じたのは山本百合子さん。山本さんはテレビアニメ版・劇場版にて北斗の拳のユリアを演じた声優さんです。ここにきて、北斗の拳に深く御縁のある声優さんがきました。

 今回はたったの4ページでしたが、描くのに少々手間取ってしまいました。加門初音を描くのはそれほど難しくなかったのですが、聖帝(女帝)軍隊長のブルを描くのが難しかった。ですが、久々の北斗キャラを描けて楽しかったです。


 女神の拳まだまだ続きます。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する