女神の拳「加門初音の最期」

 久々に漫画『女神の拳』のアップです。大崎上島に行っても、時間を見つけては描いていました。今回はシュウである加門初音の最期です。

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 今回もだいぶ端折っています。原作では、シュウの最期をラオウ様とトキも見届けているのですが、真救世主伝説シリーズでは見届けておらず(シュウ死亡後に登場するため)。今回のストーリーの流れは真救世主伝説シリーズに沿って描いています。なので、リゾの登場もありません。

 個人的にシュウの最期は、ケンシロウの強敵となった南斗聖拳の拳士達の中で最も壮絶だと思います。脚の筋を切られ、体を鞭で打たれ、重い聖碑を担いで何百段もの階段を上がり、弓矢を撃たれ、最後にサウザーの投げた槍で射抜かれて果てる。これほどの仕打ちを受けたキャラはそうそういないと思います。

 シュウとして選んだ加門初音もコナンでは自爆して死亡しました。こちらもかなり壮絶な最期かと。絞殺された平良伊江・今岡汀や溺死させられた四井麗花に比べて、遺体が黒コゲですから。遺体が綺麗に残っている先ほどの3人に比べたら、かなりの差かと。

 シュウを描くと決めた以上、今回の最期の場面もぜひ同じように描きたいと考えていました。そのため、シュウとして選んだ加門初音も、キャラ設定にはかなり手を加えました。シュウと同じ盲目にし、性格もどこか格のある常識人の性格にしました。そして今回の最期の場面では、鞭打つシーンはカットしたものの、聖碑を積んで階段を登りきるシーン、弓矢を打たれるシーン、槍を射抜かれるシーンを描きました。これだけでも壮絶な場面になったかと思います。

 ケンシロウにシバの面影を見るシュウの場面は、「加門初音の恋人である伴場頼太のぬくもりを感じる」に変更。さすがに宮野明美に伴場頼太の面影はないので、ぬくもりを感じるという内容に。ちょっと無理やりではありましたが、伴場頼太もチョイ役で出演。彼を描くのは意外に難しかった。


 シュウである加門初音は去り、次回からいよいよサウザーである堀越由美との戦いが始まります。

 女神の拳まだまだ続きます。


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