大崎上島での日々の雑記

 2月17日から3ヵ月間、毎日欠かさず書いていたものがあります。それは雑記。↓の写真がその雑記。

大崎上島での日々の雑記


 2014年に和歌山県のNPO共育学舎に長期滞在していた際にも書いていましたが、今回も日々の生活を書きまとめるべく、毎日暇を見つけては書いていました。

 以前と同様に、ルーズリーフに箇条書きにしています。今回のページ数は13枚。24枚だった共育学舎の時と比べて、ページ数は減りましたが、実際に過ごした日々の濃さは変わりません。

 あらためて読み返してみると、いろいろなことを思い出します。楽しかったこと、うれしかったこと、キツかったこと、悩ましかったこと、などなど。挙げていくとキリがないくらいです。

 特に読み返して中で、一番気になった記述はNさんとの相談したことでした。悩んだ時、ムシャクシャした時、迷った時など、ネガティブなことに対して、Nさんはいつも親身になって聴いてくれました。その時のNさんの暖かさ・優しさを思い出すと、感謝の気持ちでいっぱいです。


 この雑記も私が大崎上島で長期滞在していた日々の軌跡であり、思い出を具現化してくれる宝物。今後もずっと持っておきたい。


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