PS3版『ニード・フォー・スピード ライバルズ』買った

 1週間前にヤマダ電機でPS3版『ニード・フォー・スピード ライバルズ(以下:ライバルズ)』を買った。しかも、めったに買わないフルプライスの新品で。



 以前からふと何か違うジャンルのゲームをプレイしたいと考えていた私は、レースゲームのニード・フォー・スピードシリーズに目をつけていた。同シリーズは多くのソフトが存在し、どれにするか決めかねていた。参考のためにPSmk2でのレビューを観ていくうちに以下の3本に絞った。

PS2版『ニード・フォー・スピード プロストリート』(以下:プロストリート)
PS3版『ニード・フォー・スピード ザ・ラン』(以下:ラン)
PS3版『ニード・フォー・スピード ライバルズ』



 この3本に絞った理由について、順次書いていく。

 まずプロストリート



 マルチプラットフォームで発売されたが、中古で一番安い値段で買えそうなPS2版に目をつけていた(私が地元のブックオフで調べた限りでは、PS2版は950円、PS3版は1550円、PSP版は1250円だった)。日本車が出てくるというのが気になっていて、日産のGT-Rが特に気になっていた。

 次にラン



 売りになっている大陸横断という本格長距離レースがとても気になった。中古でもブックオフで1950円とそこそこ安いのも良かった。

 最後にライバルズ

 次世代機とのマルチプラットフォームという作品ということもあり、有志の方が投稿してくれた動画を観たら、グラフィックは抜群の綺麗さ。ネット上で親交のあるyamyasさんも、自身のブログ上で面白いと仰っていた作品ということもあり、とても気になっていた。

 こうして比較してみると、一番気になっていたのがやっぱりライバルズだった。他の2つも気になってはいたのだが、個人的に決定打には欠けていた。なによりライバルズはmk2でもレビューが少なかったこともあり、そのことが「自分でプレイして、面白さを確認したい!」という欲求をかき立てた。

 とはいえ、ライバルズは現時点でまだ新しい作品なので、中古でも安くは買えない(ブックオフでも5000円近くした)。いろいろ悩んだのだが、父がヤマダ電機の500円の割引券をくれたこともあって、新品で買おうと決意。そして購入。


 買ったはいいものの、現在は他にもやりたいゲームがあるため、ライバルズはまだ未開封。積みゲーにすることは絶対にしないが、現在プレイしている作品がある程度区切りがついてきたら、手を出していきたい。それまではライバルズを楽しみに持っておきます。


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