女神の拳「宮野明美vs堀越由美(最終決戦4)」

 漫画『女神の拳』のアップです。前回の続きです。技名は「天破活殺(てんはかっさつ)」。

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 前回にて出された互いの秘奥義、天翔十字鳳と天破の構え。そこから始まる闘いの場面です。描いていて、やっぱり非常に燃えます。

 天翔十字鳳は相手の攻撃を空に切らせ、瞬時に相手に傷を負わせる秘奥義。北斗西斗の愛参謀さんも仰っていますが、この秘奥義を連発するだけで相手に余裕で勝てるほどの強さがあります。女神の拳でもその強さをぜひ描きたく、前回と同様に細かいところを除いて、おおよそ原作通りの展開に仕上げました。

 そして天翔十字鳳に対して出された、ケンシロウである宮野明美の奥義が天破活殺。北斗の拳でサウザーは、天破活殺によって体に北斗七星の形をした秘孔を突かれてしまいました。

 女神の拳では北斗七星は関係ないので、「宮野明美の両手の指から出された闘気で秘孔を突かれる」という設定にしました。ということで、堀越由美が突かれた秘孔は、両手の指の合計数から10本にしました(分かりにくいですが、7ページ目に描いた堀越由美の傷は10個にしています)。七つの傷だけでもけっこうな致命傷なのに、そこからプラス3個でかなり痛そう…。


 サウザーである堀越由美との戦いもかなり進んできました。このまま気を抜かず、ぼちぼちと描きあげたいと思います。女神の拳、まだまだ続きます。


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