女神の拳「久住舞子 初登場」

 漫画『女神の拳』のアップです。久々の新キャラ登場です。

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 今回の新キャラは「殺意はコーヒーの香り」に登場した久住舞子。彼女の立ち位置は、泰山天狼拳の使い手であるリュウガです。

 彼女を知った経緯は覚えていませんが、コナンの女性被害者を調べていくうちに、哀しい背景ゆえに亡くなった女性だということを知りました。彼女のことを調べていくうちに、強敵(とも)入りするにはピッタリのキャラだったので、即採用。配役を決める際、ケンシロウの強敵の一人であるリュウガに決めました。

 リュウガといえば、北斗ファンの間ではあまりに評判のよろしくないキャラ。(大義名分があったとはいえ)村人達への無用な虐殺やトキの殺害など、ファンからは不評でした。とはいえ、ケンシロウの強敵入りしたキャラですから、個人的にはリュウガもぜひ描きたかった。なので、今回描くことにしました。

 3ページ目で登場している少女ですが、彼女は少女時代の宮野明美(おそらく4~5歳くらいの頃)。詳しくは知らないのですが、ネットで調べてみると、彼女の少女時代が少しだけ分かるストーリーがありました。そこから、彼女の画像を参考に、描き上げました。リュウガが想っていたのは妹であるユリアでしたが、久住舞子の場合は宮野明美。久住舞子と宮野明美がどのような関係なのかは、今後のストーリーのお楽しみです。


 女神の拳、まだまだ続きます。


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