女神の拳「宮野明美vs久住舞子(1)」

 漫画『女神の拳』のアップです。今回から、前回初登場したリュウガである久住舞子との戦いです。 ストーリーの流れをだいぶ端折っているているので、ここで解説を。

 拳王霞紗玖羅の右腕として忠義を尽くし、軍を率いてきた久住舞子。その舞子が突如西村佐知子を襲い、誘拐。その知らせを聞いた宮野明美は、佐知子救出のために単身舞子の城に乗り込む。ストーリーは明美と舞子が対峙したところから始まります。

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 リュウガ戦は原作ではそれほど多く描かれていませんでしたが、テレビアニメではいくらかオリジナルの戦闘描写が追加されています。今回の漫画では、追加されたシーンをもとに描いています。

 個人的に追加されたリュウガ戦の描写は好きです。原作ではイマイチだったリュウガの強さがより強調されているような印象があるからです(とはいえ、戦いの結果は変わりませんが)。個人的にお気に入りなのは、2ページ目の「私の泰山天狼拳が怖いとでもいうのか!!」のセリフを発する場面。いかにも強そうなインパクトを出していて好きです。

今回は短めの4ページ。元々リュウガ戦はいろいろカットする方針で描いているので、ページはかなり短め。今後も描いていきますが、おそらく短いストーリーになると思います。


 女神の拳、まだまだ続きます。


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