続・就活における第三の選択肢

 以前こちらの記事で書いた就活における第三の選択肢についてだが、昨日サポステのUさん(仮名)との面談で相談した。

 Uさんは私の話について、いろいろと聴いてくださり、理解もしてくれた。やはり、将来の進路において「好きを仕事に」という事柄に対する悩みは皆あるという。実際にUさんが過去に相談を受け持ったサポステの利用者さんにも、そうした悩みで進路を決めかねている方がいたという。

 で、今回の相談だが、Uさんから以下のような具体的なアドバイスをいただいた。

・自分にとって第三の選択肢となりそうなキーワードをもとに、ハロワで求人検索をしてみる。
・出てきた求人から徐々に条件や要素を絞り込んで、最終的に具体的な方向性を決めたらいい。
・資格取得などの具体的なアクションは上述の事柄が決まってからでいい。



 キーワードをもとにした求人検索のアドバイスは、私の相談担当者であるTさん(仮名)も仰っていたことだった。改めてその重要性を実感した。Uさんとの面談後にTさんとのあらてめて面談をしたのだが、Tさんいわく「ハロワで求人探すのは無料なので、いくらでも探したら良いものがヒットする可能性が大いにある」とのこと。さっそく実践できる具体的なアクションができた。

 Uさんいわく、「好きを仕事に」と一口にいっても好きなことと仕事との関わり方はいろいろあるという。歴史が好きであれば、歴史関連の場所(遺跡や博物館など)でガイドをやったり、その場所での管理スタッフとなって働くという形もあるという。さまざまあるのだから、まずはキーワード検索してどんな仕事があるのかを探してみるといいとのこと。

 そうやって探すことで、意外な仕事を知る機会にもなるし、私が探している製造業・倉庫業での求人がない時に保険となる求人もみつかるかもしれないので、就活のモチベーション維持にも大いに良い影響が出るとのこと。


 Uさんと面談できて、とても良かった。今までモヤモヤとしていた就活における第三の選択肢への具体的なアクションがいくらか分かってきたからだ。これを機に自分の就活がより良くなることを願いたい。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する