2016年の名古屋・京都旅行記録(2)

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 15日は半熟卵さんと名古屋のさまざまな場所を訪れながら、1日を過ごしました。そして16日。この日は東海道本線で名古屋から京都へ向かいました。

 名古屋駅から京都駅の間は、途中米原駅で乗り継いで行きます。米原で乗り継ぎができれば、東海道本線内での乗り継ぎは1度で済むので楽です。朝の8時代の名古屋駅にて、東海道本線新快速米原行きの列車に乗り京都へ。

名古屋駅から稲荷駅へのチケット

 この日は日曜日ということもあり、大垣駅までは空いていました。しかし、なぜか大垣駅からドカドカと乗客が。途中関ケ原駅でだいぶ降りて行ったので、おそらくそこの観光客だったのでしょう。今年は大河ドラマ『真田丸』の影響もあり、関ケ原駅近くの道路では関ケ原の戦いに参戦した武将達の家紋が描かれた旗が掲げられていました。歴史好きな私は「ここがあの関ケ原かあ…」と、歴史に想いをよせていました。

 関ケ原駅付近の山間部を抜けていくと、米原駅へ到着。ここからはJR西日本の車両に乗り換えます。この日は日曜日ということもあって、大阪・京都方面へ向かうお客さんで車内はとても混んでいました。

 そして無事に京都駅に到着。そこから奈良線に乗り換え稲荷駅へ。稲荷駅で下車して、今回の観光の目的地の一つである伏見稲荷大社へ。日曜日ということもあって、どこもかしこも観光客でごった返していました。

伏見稲荷大社

 伏見稲荷大社といえば、朱い鳥居が連なる「千本鳥居」が有名ですが、実際は奥の山の方の道まで鳥居が長く連なっています。そこまで歩くのも予定的にしんどかったので、今回は途中まで行ってきて、戻ってきました。

 伏見稲荷大社を見た後は歩いて北上し、東福寺へ。

東福寺

 東福寺は通天橋と呼ばれる橋が有名で、紅葉の時期になると橋と紅葉の風景が美しいと評判です。が、今はまだ紅葉の時期ではないので、周りの木々は緑の状態。そのこともあってか、観光客も少なく、空いていました。

 東福寺をまわった後は、再び京都駅へ戻り、そこで帰りのための翌日の新幹線のチケットを購入。京都駅から地下鉄に乗り、四条駅へ。四条駅の近くのある泊まるホテル「ファーストキャビン」で手続きを済ませ、その後はフリータイム。

 特に予定を入れていたわけではないのですが、とりあえず市場から歩いて八坂神社のある河原町の方へ。

八坂神社

 やはり河原町は京都の中でも最も華やかな街である祇園がある地域なので、とてもにぎやかでした。この辺りは過去にも来ているのでぷらっと寄って、その場を後に。八坂神社では、9月に赤ちゃんが生まれた従兄弟のために、しあわせ祈願のお守りを購入。八坂神社もとてもにぎわっていました。

 ホテルに戻ってからはしばしゆっくりした後、近くの大戸屋にて夕食。昨日今日とだいぶ歩きっぱなしだったので、この日は21時には就寝。明日の朝早く起きたいこともあり、早めに寝ました。

 明日は嵐山に向かいます。


つづく


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