渋谷の若者ハローワーク

 ここ最近、渋谷にある東京若者ハローワーク(以下:若ハロ)に行ってました。

 以前こちらの記事でも書いた就活における第三の選択肢について相談に乗ってくださったサポステのUさん(仮名)が、「より具体的に就活を進められるようにするためにも、渋谷の若ハロを使った方がいいんじゃない?」というアドバイスをくださいました。

 若ハロとは、35歳以下の若者を対象にしたハローワークで、若者向けの正社員求人の取り扱いや、若者に向けたセミナーや相談などを受け持っています。日本の主要大都市圏にあり、大阪では大阪市北区、愛知県では名古屋市中区にあります(現在はさらに増えています)。

 先週サポステの若ハロ見学会があったので、上述のUさんのアドバイスを胸に、ナビゲーターの方に相談するがてら行ってきました。見学会そのものは2年くらい前にも行ったことがあるので、今回は引率してくれたUさんの計らいで、私個人に対しては見学会の時間をフルに使ってナビゲーターさんとの相談にあてることになりました。


 見学会では初めに簡単な説明をした後、私はさっそく専門のナビゲーターさんとの相談タイムになりました。

 私の相談を受け持ってくださったのは女性のIさん(仮名)。ちなみに若ハロではナビゲーターの方はほとんど女性の方だそうです。物腰の柔らかい方で、私の就活の話を聴いてくださいました。

 いろいろ話をした後、Iさんは私に合った求人をいくつか提示してくださいました。製造業や倉庫業に関する求人でした。いずれの求人も内容や条件は悪いものではなく、久々に「応募してみようかな」と感じられるほどのものでした。Iさんは他にも、就活における第三の選択肢についても聴いてくださいました。第三の選択肢については、特に問題点もなく、現状のままで活動してもいいとのことでした。

 先週の見学会の後、今週の月曜日と火曜日にIさんと相談するため、再び若ハロへ。以前Iさんから教えてもらった求人の応募とそれに対する詳しい説明を聴くために行きました。Iさんが提示してくださった求人の中に、久々に「これはぜひ受けたい!」と強く思えるものがありました。ここ1ヵ月ほど、受けたいと思える求人がなく、応募数がゼロだった現状だった私にとって、これは強烈なインパクトでした。

 他にも応募した求人は何件かあるので、とりあえず応募ゼロの状況は無事打開。若ハロに行って、とても良かったです。今後も地元のハロワと並行して、若ハロは利用していく予定です。


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