地方の島移住促進イベント『アイランダー2016』に参加してきました

 昨日、大崎上島シェアハウス「Chikara」の家主である松本さんからSNSで、東京池袋で開催される地方の島への移住促進イベント『アイランダー2016』の参加へのお誘いがあり、さっそく今日行ってきました。



 場所は東京の池袋にあるサンシャインシティ。そこの文化会館でイベントは開催されています。会場は多くのお客さんでにぎわっており、ブースでは日本各地のさまざまな島からいらしたスタッフの方々が移住促進のためのPRをしていました。

アイランダー2016

 私はさっそく大崎上島のブースに向かうと、松本さんより先にMさん(大崎上島で一緒に生活をともにした方)が私のことに気づいてくれて「CHAGEAS-FANくーん!!」と大きな声で呼んでくれました。私もMさんも、お互いに来ることは知らなかったので、あまりに驚き、そして再会できた歓喜でその場でハグしました。

 松本さんにもその場で再会でき、会場のブースでしばらく会話を楽しみました。

 数分後にはステージで各島をPRするイベントがあり、私もそれを拝見させて頂きました。松本さんとMさんが話す島の魅力や実情について、「私にもあったなあ…」「それあるある!」と思える内容で、聴いていてとても懐かしい気持ちでいっぱいでした。

  『アイランダー2016』では、他の島の方々も大々的にPRしており、島の特産品の販売も行われています。大崎上島では、来訪してくださった方に、大崎上島産のレモンをプレゼントしています。私もMさんから頂いたのですが、このレモンを栽培したのは農家のIさん(仮名)。私もMさんもお手伝いさせて頂き、お世話になった農家さんです。「このレモンって、もしかしてIさんの?」と聞くと、なんとピッタリ的中しました。

 他のブースもちらりと観てきましたが、私にとって一番のじっくるくる島はやはり大崎上島です。Mさんからは「大崎上島は、CHAGEAS-FAN君が帰れる第二の場所(ふるさと)」と仰ってくださいました。お別れの際には、松本さんとMさんにそれぞれ記念撮影と握手をしてもらいました。久々に大崎上島の方々と出会えて、とても良かったです。

 『アイランダー2016』は、明日の27日まで開催しています。地方の島への移住に興味がある方は、ぜひ足を運んでみてください。


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