初めての派遣日雇いバイト

 今日、私は以前から登録していた派遣会社の日雇いバイトにフルタイム勤務で行ってました。

 すったもんだで2回も不採用通知があり(そのうち1回は先方のドタキャン)、なかなか就労が決まらなかったのですが、昨日急きょ案件の電話があり、ドタキャンされた方の仕事の就労が決まりました。


 今回やった仕事は、地元の運送会社がやる家具の配送。某大手家具店でお客さんが購入した家具を、配送会社のスタッフがトラックで回りながら、配送・組み立てをする内容。私はその助手をするお仕事です。

 集合は地元の駅に、朝8時半集合。無事に先方と会うことができ、さっそくトラックに乗って、各お客さんの個人宅へ訪問開始。メインで仕事をするのは、運転手のYさん(仮名)とその助手のSさん(仮名)。お二人ともとても気さくな方で、接しやすい方々でした(気の合わない方との就労だったらどうしようかと、内心ヒヤヒヤしてました)。

 家具の配送は、基本的にYさんとSさんがお客さんのお宅に訪問し、家具を配送。お客さんによっては、家具の組み立てを行わなければならない場合もあり、それもYさんとSさんが担当します。私はお二方がお客さん宅で作業をしている間、トラックの貨物内を整理整頓したり、作業途中で出たゴミ(ダンボールやビニール袋など)を分別してまとめたり、駐車中のトラックの見張り番などの作業を任されました。まあ、助手の助手といったポジションのお仕事なので、軽作業まじりの雑用といったところです。仕事量もそれほど多くないので、久々に就労した私でもそつなく仕事をこなすことができました。

 労働時間の半分はトラックでの移動。その半分の時間が、上述の作業といったところ。なので、それほど「(労働に)拘束されてる」といった感覚はありませんでした。とはいえ、今回のお仕事の既定されている時間は8時半から17時半のフルタイム勤務なので、朝から晩までといった具合の長時間労働でした。1日の就労を終えて、解散した時はもうすでに空は真っ暗でした。


 初めての日雇いバイトを終えた感想ですが、とても良かったです。無事に就労できてとりあえず良かったというのもありますし、特に仕事内容や人間関係などで悪くなるような要素もなく、そつなくこなせたというのが一番大きかったです。これで一般的な就労(労働)として、お金が稼げるのですから、素直にうれしいところ。

 今回の就労には、即給(就労後に最短で給料がもらえる)手続きも済ましたので、来週辺りにはすぐにお給料が振り込まれます。今回の日雇いバイトが給料の割に合うものだったかどうかは、給料が入るまでのお楽しみです。

 日雇いバイト、今後もできる限り活用していきたい。


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