自分のサイバースペースを持たずにものを言おうとすることほどバカなことはない



 ここ最近、ブログの運営・管理をしていると、当ブログというたかが一つのサイバースペースに問題を起こす輩が出てきている。他人のサイバースペースを私有化しようとしたり雑多なサイバースペースと勘違いしたりするような形で、コメントを書いてくる連中である。

 そうした連中のコメントを見るたびに、上記のドラえもんのセリフを思い出す。実直なことを言わせてもらえば、それぐらいバカというか、クズというか、ゲスというか…。そういった汚い言葉を言っても差し支えないほどの腹立たしい所業である。ネットで調べてみると、同じようなことで悩むブロガーさんも多いようだ。

 何度も書いているが、自分の言いたいことがあるのなら自分のサイバースペースを持って、そこで自由に述べればいい。やりたいことに関しても同様だ。ブログでもTwitterでもFacebookでも、そうしたサイバースペースはいくらでもある。いちいち他人のサイバースペースでものを言おうとする魂胆は、愚劣以外のなにものでもない。

 それでも固執してやってくる(コメントを書いてくる)ことに、当人は何らかの大義名分を感じているのだろうが、こちらから見たら何の役にも立たない愚劣な物事でしかない。連中は、いい加減にそういうことを察するべきであろう。

 ハッキリ言うが、そもそも当ブログにそんなに固執して、だからなんだというのか。当ブログは、来訪者が月に10数人しか来ないほどの零細ブログだし、そんなブログを自分の思い通りに(私有化)したところで得することなどない。当ブログはアフィリエイトなどの収益になるものも積極的にやっていないので、お金すら一銭も入ってこないのである(他所のブログに対しても同じである)。それに、こうした連中から何かしら認めてもらって判を押してもらったとしても、それは何の役にも立たない。実社会では何の保証にもならない。

 何度も書くが、ネット上で自分の言いたいこと・やりたいことがあるのなら、ブログでもTwitterでもFacebookでも、自分のサイバースペースを持って、そこで自由に述べればいい。もしくは自分の意見を賛同してもらえるコミュニティなどに参加すればいい。

 それだけネットという空間は開けた世界である。パソコンやスマホなどのITツールが普及して以降、小学生ですら自分のサイバースペースを持って活躍しているこのご時世に、他人のサイバースペースで好き勝手やっているのは、まったくもってバカな話である。

 「どうせこのサイトじゃ、自分は相手にされない」と分かったら、さっさと別のサイバースペースへ行けばいいのだ。自分にとって良い場所を探したり、自分だけのサイバースペースをつくることなど、そうしたことはネット上でいくらでもできる。

 それでも上述の連中はおそらく自分のサイバースペースを持とうとしないだろう。その理由について、ブロガーのかさこさんは自身のブログの記事にて、以下のように仰っている。文書も一部引用する。



自分の意見が正しい。自分の意見を多くの人に知ってほしい。
と思うのなら、誰もが見れるブログで自分の意見を堂々と発信すればいい。
なぜそれをしないのか。
自分に自信がないから。
自分の発言に責任の持ちたくないから。
もしくは多くの人に役に立ちたいという心がなく、
他人のコメント欄で目立ちたいという自己満足しか考えていないからだ。

自分の意見が正しいと思うならブログで発信すればいい。
他人のコメント欄などごく一部の人しか見ない。
ブログなら検索に引っかかりやすいから、
多くの人に末永く見てもらえる機会がある。
もし自分の意見が正しいとか多くの人に伝えたいと思うのなら、
コメント欄などにせずブログで意見を書いているはずだ。

自信がないんでしょ。
他人の批判をコメント欄でできても、
自分のブログで意見を書けないのは卑怯者であり臆病者であり無責任者だ。
堂々と書けばいいじゃないですか。ブログで。
なぜ書けない?
おまえの意見がクズだからだよ。
自己満足しか考えてないからだよ。



 かさこさんの仰る通りだと思う。上述の連中の中で私のことを卑怯者呼ばわりするバカがいたが、「卑怯者はテメエだろうが!」という話だ。相手と同じ土俵でものを言おうとせずに、コメント欄という共有スペースでしかものを言えないなど、バカ丸出しである。それこそ負け犬の遠吠えであろう。

 自分の言うこと・やることに自信がある人は、すでに自分のサイバースペースを持って、そこで自由に活動している。すでにそうやって行動して、多くの賛同をもらっている。誰かしらのブログやTwitter、Facebookなどを見ているならば、そうした反応くらい目の当たりにしているはずだ。それを分かろうとも理解しようともせずに、ただコメント欄という共有スペースでしかものを語れないのは、本当にバカげている。


 今回取り上げた連中に対して言えることは「いい加減に当ブログに固執する(訪れる)のはやめたらいかが?」と。そして「自分のサイバースペースぐらい、いい加減に持ったら?」と。

 誰もあなた達の言うことなんて聞いてないし、聞く気もない。そんなに自分の言っていることに正当性や自信があるのなら、ブログなりTwitterなりFacebookなり、さっさと自分のサイバースペースを持って、そこで述べることぐらいのことはできるでしょ。駄々をこねる子供じゃあるまいし。

 そうしたことをしないっていうのは、己に行動力がないばかりか、自分の言っていることに正当性や自信がないからでしょ。自分の言っていることを意見やハウツーとして情報発信するだけでも自他の状況の変化は違うのに、いつまで他人のサイバースペースでものを語っているつもり?

 そんな他人のフンドシで相撲を取っている輩の言うことなんて誰も聞かないし聞く価値もない。いい歳した大人ならそのくらい分かるでしょうよ。他人をむやみに卑怯者呼ばわりして、他人のフンドシで相撲を取ろうと執着するあなた達自身が一番の卑怯者だ。


 ブログの運営上、こうした記事を書かざるを得ないのは非常に残念ではあるが、私はこうした輩に賛同するつもりなど毛頭ないし、不快・愚劣なコメントを受け入れる気も一切ない。いろいろと書いてきたが、これだけはハッキリさせておく。


スポンサーサイト
コメント
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する