女神の拳「西村佐知子の最期」

 久々に漫画『女神の拳』のアップです。前回からの続きで、今回でトキである西村佐知子が最期を迎えます。

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 ここ最近はバイトやら年賀状作成やらで、なかなか執筆作業が進みませんでしたが、ようやく完成までこぎつけました。

 トキの死というと、『北斗の拳』では本来リュウガ戦で描かれるのですが、『女神の拳』ではリュウガである久住舞子との戦いを先に描いているので、そこでの死という描写は無しになります。代わりにラオウである霞紗玖羅との戦いで最期となるようにしました。

 ただ、正確な死の描写は描かず、代わりにナレーションの文章で済ます形をとりました。西村佐知子の死の描写をどうするかは、本当に迷いました。「いっそのこと、この戦いで死亡する展開にするか?」とも考えましたが、ラオウの「残る余生 安らかに暮すがよい」のセリフを活かしたかったので、今回の描写に決めました。ナレーションでの死ということで、初めて明確な死の描写を描かずに仕上げた今回。いろいろ思うことはありますが、これはこれでいいと考えています。


 トキである西村佐知子は去り、残る神龍拳の終いは宮野明美と霞紗玖羅のみとなりました。女神の拳もいよいよ最終章へと突入します。女神の拳、まだまだ続きます。


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