練習では本番のように、本番では練習のように

 昨日の夕方、以前応募したとある企業からの電話が私のスマホに入った。電話内容は、面接に来てほしいとの連絡だった。日にちは明日の午前9時。面接には、筆記試験と小論文といった試験もある。

 久々の面接ということで、かなり緊張している。今日はたまたま予約していた若者ハローワークのナビゲーターさんとの相談日だったので、さっそく面接のことを連絡。今日軽く面接対策をしてもらった。面接対策では、志望動機や自己PRといった基本的な面接の対話練習や話す時のポイントなどのおさらいをやった。

 練習とはいえ、やっぱり緊張した。どもることもあったし、「少々考えさせてください」と時間を置くこともあった。面接練習は何度もやったし、面接も何度も受けてきたけれど、なかなか慣れないというのが本音だ。

 とはいえ、ナビゲーターさんから教えてもらった要素をもとに、なんとかうまく話せるようになった。面接当日のための応募書類はあらかじめ用意してあるので、あとはもう少し練習してなんとかうまく話せるようようにしたいところ。

 面接練習について思い出したことがひとつ。それは昨年参加したジョブクラブの同期のIさん(仮名)が仰った言葉。

 「練習では本番のように、本番では練習のように」

 この言葉はとても好評で、ジョブクラブの講師の方もとても興味を示していた。この言葉を胸に面接と面接練習に励んでいきたい。

 なにはともあれ、明日は面接。万全の態勢で挑めるように努めたい。とりあえず今日は早く寝る。


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