昨日の面接 & 友人にわかものハローワークを勧めてみた

 昨日は午前9時から都内のとある企業の面接だった。最初の1時間は筆記試験と小論文があり、その後に面接官2人との面接が始まった。

 やっぱり緊張してしまい、先方からは「面談みたいなものなので、そんなに緊張なさらずともいいですよ」とお言葉を頂いた。それでも緊張気味であったので、やっぱりなかなか面接慣れしていないと痛感した。

 面接でのやり取りはぎこちなさや気まずさといったものは無かった。ただ、先方は私の考えている仕事概要と、先方がやっている仕事概要についてミスマッチがあるかどうかをとても気にしていた。「ものすごくミスマッチがある!」というほどではないが、仕事の概要についての説明を受けた際に、やはり仕事の内容については私の方でも「う~ん、確かにちょっと違うなあ」と感じるところがあった。険悪なムードにはならなかったが、やはりそのミスマッチの有無については、どうしてもひっかかるところだった。

 面接は1時間ほど続いて終了。「飛ぶ鳥跡を濁さず」の精神で礼儀正しく別れの挨拶をして、先方の会社を後にした。終わったのは11時頃だった。


 その日の夜。以前から高校時代の友人であるK(仮名)と連絡を取っていて、町田の食べ飲み放題のお店で飲み会をする約束をしていた。さっそく昨晩、町田駅でKと合流し、さっそく店へ行った。

 店で飲食しながら談話していた際に、Kにあるものを勧めた。それは東京にあるわかものハローワークでの就活

 以前参加したジョブクラブの最終日に、参加したメンバー全員に若ハロから「友だち紹介カード」という名刺サイズのカードを渡された。このカードは、正社員に向けて就活している・就活に悩んでいる友人に、若ハロを紹介する名目で渡せることができるカード。カードの特典として、紹介された人は個別相談のナビゲーターさんの指名や、初回相談から予約ができるといった特典がある。

 このカードをもらった際に、私はぜひKにこのカードを渡して、若ハロを紹介したいと思った。彼は現在非正規雇用で働いており、時たま正社員に向けた就活している。私と同じ就活している身なので、少しでも役立てればとも思い、飲み会がある日にカードを渡した。カードだけでなく、若ハロで配布されている若ハロのパンフレットも同時に渡した。

 Kは若ハロにとても興味を持ってくれた。渡したパンフレットを見てくれたし、若ハロのことについても私にいろいろ聴いてくれた。

 その様子を見て、私はとても嬉しかった。Kが若ハロに興味を持ってくれたというのもあるし、あらためてKが私の就活仲間としての存在を感じたからだ。やっぱり就活は一人でやるのは辛いし心細いから、誰かとつながって、一緒にやっていけるというのはとても嬉しいことだと思う。

 東京にあるわかものハローワークは渋谷・新宿・日暮里の三箇所なのだが、Kは新宿が通いやすいとのことで、おそらく彼が行くとしたら新宿になるだろう。

 ただ、ジョブクラブについては渋谷が一番充実しているので、「ジョブクラブの参加はできれば渋谷で」ということは伝えておいた。ジョブクラブで6日間充実したセミナーを学べるのは、渋谷しかないからだ。


 なにはともあれ、昨日は就活に関することばかりの1日となった。午前中は面接だったし、Kとの飲み会の会話は就職がらみの話題が多かった。私自身まだ結果は出ていないが、今後も頑張って就活は続けていく。


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