何もない状態に火をつける

 昨日、東京わかものハローワークへ行って、施工管理で出ている求人2件を申し込んだ。ここ最近は選考中の求人もなかったし、新しい選択肢を増やすための勉強の名目で、とりあえず応募することにした。

 他にも、気になる求人や就活のことで若ハロの面談などで、来週の予定をいろいろ埋めた。

 月曜日はとある企業の施工管理の求人の見学会。本来は見学会+面接会で1セットの就活イベントなのだが、こちらの企業様では見学会のみの参加も可能だとのこと。場所が自宅からかなり遠いので、面接への応募はしないことにした。だが、施工管理という仕事がどういったものかを知るために見学会のみ参加することにした。ちょっとした社会勉強みたいな感じだ。

 火曜日は若ハロの面談。ナビゲーター(相談員)であるIさん(仮名)とのいつも通りの面談ではあるが、次回は月曜日の見学会の振り返りと、後述する22・23日の合同面接会についての確認や相談について、いろいろ相談する予定だ。

 水曜日と木曜日は、新宿で開かれる合同面接会への参加。気になる求人を出している企業が2社あり、それぞれの曜日で面接が受けられることになっている。とりあえず2社への紹介状は発行してもらった。キャンセルすることも可能ではあるのだが、せっかくの機会なので、前向きに受けてみようと考えている。


 ここ最近は選考中の求人がなかったこと、そして就活に対するモチベーションも下がり気味だったこともあり、今回のスケジュールは「エイヤッ!」という勢いに半ば乗る感じでいろいろ申し込んだ。

 申し仕込んだ求人全てが選考まで進むかどうかは分からない。だが、何もない状態で手をこまねいているよりかは、こうしてどんどん前向きに進んでいく方がずっと安心できる。

 何もない状態に火をつける。

 就活でいろいろ模索している私には、この火が必要だ。


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