自分自身の就活についてあらためて見直す

 先月末から今月の頭まで風邪をひいてしまったが、先週末になんとか体調が回復した。心身ともに回復したので、先週行けなかった東京わかものハローワーク(以下:若ハロ)のナビゲーターであるIさん(仮名)との面談を今週行ってもらった。

 そこで、大きな出来事があった。

 久々の就活だったのだが、私の就活の進展具合はここ数か月は不調のまま。なかなか自分に合う求人が見つからず、数が撃てないというのもあったのだが、それ以上に応募先に対する熱意や想いの面でうまくアピールできていなかった。そこをIさんから指摘された。ここ最近の私が書く志望動機の文章はテンプレート化(形骸化)しており、あまりしっくりくる文章ではなかった。

 Iさんからストレートに言われたわけではないのだが「この調子だと、こちらがCHAGEAS-FANさんの就活のサポートするのは難しい」といった遠回しな表現も言われた。

 Iさんとの面談を通して、「このままじゃいけない!」と考えた私は、自分自身の就活についてあらためて見直すことを決めた。見直すということで「振り出しに戻る」ような感じで、1から考え直す。

 就活といっても、今回のことはメンタルに関わるナイーブな事柄なので、サポステのTさん(仮名)に相談しに行った。相談した際に、私の就活の現状と心境について、いろいろ報告した。

 それらを聴いたTさんは私の就活の状況や心境について、下記のように詳しく教えてくださった。

1.志望動機の内容がテンプレート化してしまうのは、就活の方向性が見えていない証拠。
2.自分が得意なこと・好きなことをあらためて紙に書き出してみる。



 1番にある志望動機のテンプレート化は、やはり自分自身の就活の方向性が見えていないからだとのこと。見えていれば、希望に沿った求人に対して文書作成もテンプレート化することなく、スラスラ書けるようになるそうです。私の就活にはテクニックの面(面接練習や基本的な文書作成etc…)は問題ないとのこと。必要なのは、先方に応募する際に示す想いの部分だという。

 そこで、自分の就活の方向性や想いを明確化にすべく、自分の好きなこと・得意なことをあらためて紙に書き出してみるという作業が効果的だという。紙に書く際は、思いついたらでいいので、直感的にとにかく書くといいとのこと。次回のサポステの面談までに、この書き出しの紙を書いていく予定。


 そんなこんなで私の就活は振り出しに戻ってきた。これからどうなるのか、私にもわからない。だが、自分のやったことが良い結果を残せるように、自分で地道にやっていくだけ。

 それでは、今日はこの辺で。


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