女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦2)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。

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 前回はたった3ページでナレーション交じりの手抜き仕上げにしてしまいましたが、今回は5ページでナレーション無しの描写に仕上げました。カットしているところは少なめにして、ほとんど『北斗の拳』の描写をパロっています。

 今回で、ラオウである霞紗玖羅もついに無想転生も発動。無想転生の描写はケンシロウである宮野明美も描いているのですが、これがけっこう大変。分身の描写が入るので、一人の登場人物を複数描かなくてはなりません。それがけっこう時間がかかりました。

 『北斗の拳』でラオウが無想転生を習得したのはユリアに手をかけたからですが、『女神の拳』ではユリアはいないため、この流れで霞紗玖羅に無想転生を習得させるのはボツ。なんとか霞紗玖羅にも無想転生を習得させたい! そう考えていた私は、霞紗玖羅の無想転生の習得方法をどうするか、いろいろ考えました。

 で、考え出したのが、「佐知子との闘いの想いが、無想転生を習得させた」という設定でした。ラオウとユリアの愛は異性間の愛でしたが、霞紗玖羅と西村佐知子(トキ)の愛は姉妹間の愛でした。そこに目をつけ、そこから無想転生を習得させたという設定にしました。


 ついに闘いの火ぶたが切って落とされた宮野明美と霞紗玖羅の最終決戦。女神の拳はまだまだ続きます。


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