大崎上島町観光案内所

 今回2週間滞在した大崎上島において、個人的にどうして行ってみたかった場所があります。それが大崎上島町観光案内所

大崎上島町観光案内所1

 大崎上島の白水港にある観光案内所です。元々はガラーンとして寂しい感じでしたが、ここのスタッフとしてなんとMさん(仮名)らが就任(!)。彼らの試行錯誤により店内や外見がリノベーションされ、去年の2016年に新しく生まれ変わりました。

 私が長期滞在していた時はまだ寂しい感じで特に印象に残る場所ではなかったのですが、わたしが去った後にリノベーションされたことをFacebookの公式ページで知りました。それ以降、Facebookを通して観光案内所の情報をよく目に通していました。そのこともあり、「次に大崎上島に来た時には、ぜひ立ち寄りたい」と考えていました。で、今回の滞在でそれが実現できました。

 私個人の話はこれぐらいにして、案内所の説明を。

 観光案内所は2階建てになっていて、メインフロアは2階。1階は観光向けのレンタサイクルの置き場所に使われています。メインフロアである2階には、大崎上島特産のお土産品が売られていて、くつろいで談話できるためのテーブルやイスがあります。

大崎上島町観光案内所2

大崎上島町観光案内所3

 大崎上島特産のお土産品には地元農家さんがつくってらっしゃるジャムやお菓子、ガラス職人手作りのガラスアクセサリー、瀬戸内海で取れる海産物の乾物などが売られています。観光案内所だからこそ、島特産のお土産品がかなり充実しています。

 お店ではコーヒーやココアなどのドリンクも販売されているので、喫茶店感覚でふらっと立ち寄ることもできます。

 スタッフはMさんと絵本作家のTさん(仮名)、山尻に暮しているIターン移住者女性Mさん(仮名)の3人。

 3人で建物をリノベーションし、切り盛りし、島をより盛り上げるために日々奮闘されています。彼らの個性や人柄もあって、案内所はいつ来ても笑顔や楽しさが絶えない居心地の良い空間となっています。島のことにももちろん詳しいので、観光、移住、産業などなど、さまざまな物事について聴いてみると親身になっていろいろ話してくださるので、島内・島外の方々からとても信頼されています。

 観光案内所は竹原からのフェリーが就航する白水港にあるので、フェリー乗り場からすぐの場所にあります。なので、島に来たら真っ先に案内所に寄って、島のことをいろいろ聴いたり、ゆっくりお茶したりすることができます。帰る際には、案内所で売られているお土産品を買うこともできます。

 それだけマルチな空間である大崎上島町観光案内所。皆さんもぜひ大崎上島に来たら、立ち寄ってみてください。


 最後にちょっとだけお土産品の紹介を。

 私は観光案内所への御礼も兼ねて、お土産品を買いました。それが↓のしまのみ

しまのみ

 これは地元農家さんのIさん(仮名)がつくっているメレンゲのお菓子。自家栽培のブルーベーリー・オレンジ・レモンの味で作ったメレンゲは甘酸っぱく、かなり人気があります。

 お値段は1個450円ですが、観光案内所ではなんと3個セットで1200円という限定価格でも販売されています。お土産としては値段も量も質もとても良いのでオススメです。

 案内所ではしまのみの試食品が置かれているので、気になっている方はぜひご賞味あれ。





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