女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦4)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。2ページ目と3ページ目は見開きになっています。

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦4)」001

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦4)」002-003

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦4)」013

 前回の8ページから更に増えて、今回は13ページに(!)。しかも見開きページ有り。13ページというと、以前描きあげた「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」以来。長かった…。今回もあまり削らずに、北斗の拳になぞって描いています。

 今回はケンシロウである宮野明美とラオウである霞紗玖羅が無想の一撃を放つ場面。この無想の一撃ですが、北斗の拳のゲーム作品では奥義の一つとして名前がついております。『北斗の拳 -審判の双蒼星 拳豪列伝-』では「北斗滅天把(ほくとめってんは)」。『北斗無双』では「北斗把天壊拳(ほくとはけんかいけん)」。名前は違えど、奥義の一つとしてしっかり出てきます。

 この場面では、バットが解説役としての役割を担うのですが、女神の拳ではバットは出てきません。代わりにリハクであるジュエルを、バットの立ち位置にして、戦いの状況を解説してもらいました。

 原作ではリハクは、ケンシロウとラオウの最終決戦に間に合いませんでしたが、テレビアニメ版では部下たちとともに間に合っています。しかし、なぜか次の回になった時にはそれがなかったことにされているという設定ミスが出ています。今回の女神の拳でのジュエルの登場は、北斗の拳のテレビアニメ版にならって、登場させました。


 ついに無想一撃が決まった宮野明美。それを受けて膝をつく霞紗玖羅。女神の拳まだまだ続きます。


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