女神の拳「霞紗玖羅の最期」

 漫画『女神の拳』の続きで、前回からの続きです。今回で霞紗玖羅の最期を描きます。9ページと10ページは見開きとなっています。

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」001

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」002

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」003

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」004

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」005

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」006

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」007

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女神の拳「霞紗玖羅の最期」008

▼9・10ページ目
女神の拳「霞紗玖羅の最期」009-010

▼11ページ目
女神の拳「霞紗玖羅の最期」011

 いやあ、ついにここまで来ました! ラオウである霞紗玖羅の最期。あの有名な「我が生涯に一片の悔い無し!!」が。この描写にたどり着くまでいろいろありましたが、なんとか描きあげることが出来てよかったです。

 ページも見開き分も含めて11ページという長さ。女神の拳でのキャラの最期の場面でこれまで長かったのは、シュウである加門初音の9ページが最長でした。今回はそれを上回る長さであり、見開きのページで最期を迎えていることもあって、ラオウである霞紗玖羅らしい大往生と言えます。

 そして4ページ目である亡き強敵(とも)達の描写。サウザーである堀越由美、レイである平良伊江、シュウである加門初音、リュウガである久住舞子。シンの位置にはトキである西村佐知子を代わりに描きました。シンである今岡汀は女神の拳では、レイである平良伊江の強敵なので、その代わりです。久々に過去に登場したキャラ達を描きましたが、平良伊江が一番難しかった…。

 そしてラオウである霞紗玖羅の最期である「我が生涯に一片の悔い無し!!」。これはぜひとも描きたかった場面。名場面でもあり、名言の一つでもありますから。この場面は北斗の拳の各メディアでも数多く再現されています。アニメ、ゲーム、パチンコ・パチスロ。どれも出来が素晴らしいので、YouTubeで確認するとその感慨深さが分かります。


 女神の拳もいよいよ大詰めとなりました。まだ最終回ではありませんので、もう少しだけ続きます。


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