自分で自分を動かす気概のない人は、ネットでもリアルでも淘汰されていく

 自分で自分を動かす人は、さまざまな所で活躍し、さまざまな結果を得ている。活躍というのは、何かしらの活動に従事したり、そこでお手伝いや仕事をさせてもらったりしてるということ。結果というのは、仕事やお手伝いをすることで対価としてのお金をもらったり、そこで知り合った方との交流ができたりするということ。

 それと同時にブログやTwitter、Facebookなどの登場で、自分だけのサイバースペースを持って、そこで活躍する敷居も低くなった。敷居が低くなった分、誰もが自分のサイバースペースでさまざまな活動や情報発信を行うことができるようになった。ネット上での活動や情報発信はいずれネットにとどまらず、リアルの生活や活動などにも反映され、ネットでもリアルでも良い結果をもたらすようになった。

 上述に挙げた事柄はどれも「自分で自分を動かす」という行動を起こした結果からなるものだ。こうしたことで大事なのは、「自分で自分を動かす気概を持って行動に移せるか否か」ということ。

 自分にとって興味がある物事、素晴らしい物事、心の底から従事したいと思える物事などに、「私もやってみよう!」と思って行動できるかどうか。もしくは、他人からネガティブな言葉をネチネチふっかけられても、「んなこと知らねーよ。俺は俺でやってやるぜ!」と行動できるかどうか。

 特に気概という意味では、上述の「んなこと知らねーよ。俺は俺でやってやるぜ!」という想いでやれるかどうかが重要になってくる。

 ネットを見ていると、そうした気概のない人達がけっこう多い。自分のサイバースペースを持とうともせずに、文句ばかり言っていたり、つまらないことに執着ばかりしていて、結局何もしない人達のことだ。こういう人は自分で自分を動かす気概がない。ネットだけでなく、リアルでもそういう生活や姿勢で過ごしているのだろう。

 それの何が問題なのかと言えば、そういう人達はネットでもリアルでもいずれ淘汰されていくということ。

 自分で自分を動かす気概のある人々はどんどん行動して、先へ進んでいる。さまざまな活動や仕事に従事させてもらったり、新たな人々との交流を築いたりして、充実した生活や活動を送っていく。それはリアルだけでなく、ネットでも同じように反映される。Facebookなどを通じて、より親密な関係を築く。そうしてますます行動していく、というポジティブなスパイラルができあがるのだ。

 逆にそうじゃない人達、すなわち自分で自分を動かす気概のない人達は結局何もない。自分だけのサイバースペースも持たず、誰かと交流することもなく、何かしらの活動や仕事に従事させてもらえることもなく、終わる。そうしていくうちに自然とこういう人達はネットでもリアルでも淘汰されていく。そうした人達にかまっている余裕や時間などもったいないから、行動する気概のある人は「こんなヤツの相手をしたって無駄だから離れよう」とそうした人達をどんどん切り捨てていく。そうして周りには誰もいなくなる。

 そこで文句を言おうが、つまらないことに執着しようが、結果は同じ。「自分で自分を動かす」という考えと行動に至らなければ、何もないのである。

 じゃあ、どうすればいいのか?

 何度も書いているが、大事なのは自分で自分を動かすことなのである。

 生活でも、仕事でも、趣味でも、どんなこともでもいいから、まずはそれらに関する行動を起こすことだ。自分が気になる物事があれば、それについて調べたり、実際に触れてみたりすればいい。行ってみたい場所があるのなら、そこに行けばいい(今すぐ無理だとしても計画を立てたりすることを始めればいい)。畏敬の念で会ってみたい人がいるのなら、まずはその人とのコンタクトを試みればいい。

 そうしたことで気概を見せるのである。他人からくだらない言葉を言われても、「んなこと知らねーよ。俺は俺でやってやるぜ!」という感じでさっさと行動してしまえばいい。こういうことはやったもん勝ちなのだ。やってないヤツはどんどん淘汰されていなくなっていくのだから、相手にする必要はない。

 どんな小さなことでもいい。まずは行動してみる。そこからどんどん拡げていけばいい。疲れてしまったら、ちょっとばかし休んでもいい。動くのは自分自身だ。他人ではない。自分で決めればいい。自分で自分を動かすことほど、有意義なことはないのだから。


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