Nさんとの電話

 昨日の夜、大崎上島にいるNさん(仮名)と久々に電話をしました。特別な理由はないのですが、以前からNさんとは「久々に電話で会話したい」という想いがありました。Nさんとは少し前にSNSで連絡を取った後、昨晩に電話で会話することができました。

 電話での会話は最初大崎上島に関する話題でしたが、数分後には私の就活に関する話題に変わりました。ブログではこちらの記事で書きましたが、私は就活がうまくいっておらず、1週間のお休みを取るほどでした。が、再開してもうまくいかず、ここ最近は就活自体のモチベーションもかなり下がっていて、自分が就活について具体的に何をしたいのか・どうすべきなのかが分からなくなっていました。

 Nさんは私の就活についていろいろ聴いてくださりました。それに対して、私も就活に関する事柄について、いろいろNさんに話しました。

 ここ最近は就活がつらくなってきたことへの反動なのかどうなのかは分かりませんが、大崎上島のことを頭に思い浮かべる日々が多くなってきました。去年の長期滞在では、去る日の近くにNさんが「東京でダメだったら、大崎上島へ移住することを考えた方がええんやない?」という言葉をかけてくださいました。そのお言葉や大崎上島まで頑張って過ごした日々を、普段の生活の中で思い浮かべることが多くなってきました。

 それらのことについても話をしつつ、Nさんは私に向けたいろいろなアドバイスや話をしてくださいました。簡潔にまとめると、下記のような感じです。

・仕事探しは、ハロワ以外の求人媒体(「eアイデム」や「indeed」など)を使ってもいいのでは?
・まだ島に来るには早い(ひきこもるくらいダメになったら、島に来た方がいい)。
・東京である程度の年数を経てもダメだったら、島に行くこと(移住すること)を考える。
・島への移住には定住ではなく、半移住みたいな形で長期間住んでみる。
・今はつらいけど、気の持ちよう。



 Nさんとの電話を通していろいろ話をして、気持ちがだいぶ楽になりました。やはりNさんは人生の先輩として、話す言葉の深さや想いの強さが違います。Nさんとこうした話をできること・聴けることをとても感謝しています。

 ですが、根本的な問題はまだ解決していません。自分自身でなんとか解決したいと思いますが、どのくらいでできるのか、具体的にどうすべきなのかはまだ分かりません。ここ最近は就活に対する足取りも重くなっているので、なおつらい…。Nさんの言葉にある「気の持ちよう」で何とか乗り切っていきたいと思います。

 それでは、今日はこの辺で。


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