インターンシップで働くスーパーの職場(作業場)を見学してきました

 昨日こちらの記事で書いたサポステの就労移行支援で参加するスーパーの品出しバイトのインターンシップですが、今日そのスーパーの職場(作業場)を見学するイベントに参加してきました

 今回の見学では、私の担当相談員であるサポステスタッフのTさん(仮名)が引率してくださり、スーパー内の作業場をそこの店長さんが案内・説明してくださいました。

 見学させていただいたスーパーはそれほど大きな店舗ではないのですが、店舗内部では売り場以外のさまざまな作業場を見学させていただきました。魚をさばく作業場、肉を切る作業場、惣菜を調理する作業場、パンを製造する作業場、寒いくらいに冷えている冷凍倉庫などなど。各々の作業場では、そこでどのように仕事をするのか、どのようなことに注意して働くのかを店長さんが分かりやすく教えてくださいました。

 ひと通り作業場を見学した後は休憩室に集まり、店長さんの返答による質問タイムになりました。そこで私を含め、参加者はいろいろなことを質問。

 「スーパーの作業で一番忙しい部署はどこか?」
 「○○の部署で働きたいけど、体力に自信のない自分に向いていますか?」

 といった働き方に関する質問から、

 「なぜ御社のスーパーは値段が安いのでしょうか?」
 「御社のスーパーのとある別店舗は、どんなお店なんでしょうか?」

 といったスーパーに関する質問など、さまざまな質問が出てきました。

 そうこうしているうちに見学は終了。帰りは今回の見学でお世話になった店長さんに元気良く挨拶して、スーパーを後にしました。最寄りの駅へ途中でTさんが参加者一人一人に話しかけて、今回のインターンシップを参加するか否か、参加するしないに関わらず今回の見学を参加してみての感想などを伺っていました。

 で、私はというと、今回のインターンシップへは参加の方向で返事を出しました。今回のスーパーの職場を実際に見学させていただいて、職場やスタッフの方々の雰囲気にとても好感が持てましたし、実際にするお仕事自体の話を聴いても悪い条件はほとんどありませんでした。なので、「ここなら安心して働けそうだ」と思い、参加を決意しました。

 インターンシップは、さっそく来週の月曜日(!)から始まります。なので、明日には、今回のインターンシップにおいてスーパーのどの作業場(部署)で働きたいかを決める必要があります。私はとりあえず一般的な食品(生鮮以外のもの)を扱う品出しを希望しています。詳しいことはまだ未定ですが、明日にサポステのTさんとの面談があるので、そこでいろいろ話して決めていこうと思います。


 ここ最近は就活がうまくいかないことによる不調でふさぎ込みがちの生活でしたが、今回の見学とインターンシップはそうした現状を打開するためのチャンスだと思っています。タイミングとして、今回の見学とインターンシップがあって、ちょうど良かったです。まずはインターンシップに参加することに注力して、今後の生活や就活をどうするのか並行して考えていきたいと思います。

 それでは、今日はこの辺で。


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