スーパーの品出しバイトのインターンシップ(1)

 今日から、サポステの就労移行支援であるスーパーの品出しバイトのインターンシップが始まりました。

 仕事内容は参加者が希望する部署に配属されて、そこの職員の方からの指示や指導を受けながら、作業を行います。1日の就労時間は4時間。実際の作業場での作業時間が11時から14時30分までの3時間30分。残りの30分である14時30分から15時までは、1日の作業の振り返りを行うミーティングがあります。

 私の希望した配属部署は青果。野菜や果物などの青果物を扱う部署になります。当初はグロッサリー(商品補充)を希望していました。しかし、今回のインターンシップでは品出しを含めたマルチタスクでの作業になるそうなので、「それなら自分の興味が持てる取扱商品の部署で働きたい」と思い、青果で希望を伝えました。青果を希望したメンバーは、私ともう一人のMさん(仮名)の2人。他のメンバーはパンの製造や、鮨の製造を希望したそうです。

 青果では部署の担当であるAさん(仮名)の指示・指導のもと、作業を進めることになりました。今日言い渡された作業はレタスの袋詰めトウモロコシの不要な部位のカットでした。

 レタスは根元を薄く切って、葉が腐っていないか・傷んでいないかをチェックした後、専用のビニール袋に袋詰めをします。今回取り扱ったレタスは腐っているものもあり、選別する際の善し悪しの落差が大きかったです。

 トウモロコシは一般的に売られている状態ではなく、根元に茎が残った状態で作業場に運ばれてきます。そのトウモロコシの不要の部位である茎と頭の絹糸をカットし、終わったらコンテナに詰めていきます。

 作業はミスすることなく進めることができました。ですが、もう少し作業のスピードをアップして、効率良く進めたいと感じました。最初にやったレタスの袋詰めが思うように早くできず、少々てこずりました。

 作業後のミーティングでは、スーパーに提出するレポートを書きます。レポートには、その日にやった作業の報告と反省点などを書いていきます。


 この日は初日ということもあり、特に問題なく1日が終わりました。まだ始まったばかりなので、今後のインターンシップがどうなるのか分かりませんが、これからも前向きに頑張って従事したいと思います。

 それでは、今日はこの辺で。


つづく


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