PSVITAについて思うこと

 PSVITAの発売まで、あと1月ちょいとなりました。個人的にPSVITAについて思うことを適当に書いていきます。私は東京ゲームショウなどに参加してないので、PSVITAの実物を触ったことがないのですが、公式サイトなどでPSVITAについて調べたことをもとに書いています。


 PSVITAについて一番最初に目についたのが、UMDが使えなくなったこと。近年はPSP専用ソフトはダウンロード販売もできるようになったため、「次世代機ではUMDが使えるかどうか危うい」と思っていましたが、まさにそうなりました。UMD自体、ソフトによっては読み込み時間が長く、容量も1.8Gと最近の電子メモリ機器と比べて小さいので、存在意義が薄くなっています。ただPSPソフト自体はダウンロード販売でPSVITAでもプレイ可能なので、そう悲観するものではないかと。

 次に目をついたのが、アナログスティックが2つになったこと。PSPでは1つだったので、この差は大きいと思います。アナログスティックが2つあれば、モンスターハンターシリーズなどの視点操作の激しいソフトには、打ってつけ。特にFPSはかなり遊びやすくなるでしょう。これを機に、PSVITA専用のFPS作品や過去に発売されたFPSの移植作品が発売されることを期待。

 新機能では「これは微妙だな」と感じたのが、画面のタッチ操作。DSでもありましたが、ゲームによってはボタン操作で事足りるところを無理にタッチ操作にしたりするので厄介。タッチ操作で遊ぶか否かをオプションで切り換えられる機能があったら嬉しいのですが。

 PSVITAでガッカリしたのが、専用のメモリーカードを買わなくてはならないところ。PSPのメモリースティックデュオがわざわざあるのに、新しい記録メディアを使わなければならないというのは残念。


 私はPSVITAを購入する予定は今のところありませんが、PSPの次世代機としては全体的に良いハードだと感じます。2~3年ほど経って、欲しいソフトのラインナップが充実したら、買おうと思います。


PSVITA 公式サイト


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