Mさんとの電話

 7月27日の木曜日に、大崎上島にいるMさん(仮名)と電話をしました。数日後の東京のとあるイベントでMさんが参加するかどうかがふと気になり、MさんにSNSでメッセージを送って聴いたところ、Mさんがこちらに電話をかけて返答してくださいました。

 Mさんは私の近況について気になっていたとのことで、今回の機会に電話しようということになったそうです。Mさんは私の近況の話を聴いて、「そうかそうか…」と案じてくださいました。話した内容は以前同じ大崎上島のNさん(仮名)との電話で話したことと一緒で、就活自体のモチベーションがかなり下がっていて、就活についての具体的な指針や方向性が分からなくなっていたことです。

 ただ今回はNさんの時と違い、スーパーの品出しインターンシップに参加したことでアルバイト就労への兆しが見えてきたので、多少は好転してきたことを伝えました。

 上述の話を聴いたMさんはそれを聴いて喜んでくださり、今後のことについてのいろいろなアドバイスや話をしてくださいました。簡潔にまとめると、下記のような感じです。

・目標を立てない。
・目標よりもスタンス(今をどうするか・どう過ごすか・どうやるか?)を持つ!
・自分ができること・できないことを見極める。
・話のネタや適性のための仕事(バイト)をしてもいいのでは?
・努力や経験では得られない、自然な形での体験を積んでいく。
・島に来るなら中途半端な気持ちではなく、「大崎上島だからこそ!」といったしっかりとした想いを持って来ること。



 Nさんとは違った見方や切り口があり、聴いていてかなり驚きつつも、「やってみよう!」と思えるくらい勇気づけられました。「目標を持たない」と「目標よりもスタンスを持つ!」ということについては、これまでやってきたこととは違う切り口がありました。ただ、Mさんには申し訳ないですが、全部をやるにはちょっと戸惑ったので、少しづつでもいいから取り入れて実践していこうと思いました。

 個人的に上述のアドバイスで一番心に響いたのは、最後の島に行くことについてのお言葉。島へ行くことを考えた際に「(悪い意味で)逃げの姿勢での中途半端な気持ちで来たくない!」という想いがあるので、あらためて島に行くことについてはもう少しいろいろ考えようと思いました。それだけでなく、「今の東京での生活をまずは何とか改善しよう!」という気持ちを奮い立たせることができました。


 Mさんと久しぶりに会話できて、とても嬉しかったです。Nさんと同じように、Mさんも話す言葉の深さや想いの強さが違います。Mさんに感謝です。あらためて、具体的に今後のことをどうするのか、いろいろ考えていきます。

 それでは、今日はこの辺で。


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