他人に悪口しか言えない輩は結局何もないただの人

 最近ネット上で私に対して悪口ばかり言う輩が出てきた。いろいろ思うことはあるが、ひとつ思うことがある。

 他人に悪口しか言えない輩は結局何もないただの人であるということ。

 何もないとは文字通り何もない。その人に面白味も無ければ、仲間もいない。つまり、誰からも相手にされないひとりぼっちだということ。

 こういう輩は物事を前向きに取り組んでいないのであろう。仕事をただ何となくやっている。人間関係をただ何となく続けている。そこに面白さとか感謝の念といったポジティブな要素が何もない。惰性で何もかも続けている人。惰性でやっているから、成長の喜びとか新しい物事に取り組む新鮮さや面白さといったものも何もない。それだけでなく、趣味などのプライベートも充実していない。

 本当に何もないのだ。仕事でも、勉学でも、趣味でも、何でも前向きに取り組んでいたり、熱中していたりすれば、悪口なんて言う暇なんてまったくない。仲間と一緒に何か物事に取り組んだり、趣味に没頭していたりと、やりたいこと・やることはいくらでも見つけられるはずである。

 当たり前だが、そんな人間を相手にしてもらえるほど、周りの人々は決してバカではない。悪口しか言わない人間には、誰も寄ってこない。そんな人間に関わったところで得るものなど何もないからだ。気分も悪いし、時間の無駄である。

 どんなに小さな物事でも前向きに取り組んでいる人間と、悪口しか言わない人間。どちらを応援したいか、一目瞭然だ。

 「1日5分でもいいから毎日筋トレしている人間」と「何もせずに筋トレしている人をバカにする人間」と例えれば、より分かりやすい。

 悪口しか言えない輩に対する考え方として、ベーシストのBunさんが下記のように仰っている。とても賛同できる内容なので、文章を一部引用させていただく。



指摘でもアドバイスでもなく、明らかに人を傷つける目的で発せられた悪口。

少なからず心はザワつきます。

ただ、そんな心ない落書き程度の言葉に振り回されるのは辛い。

そんな、人の悪口に振り回されるあなたにとって置きの情報があります。



上にいる人はあなたの悪口を言いません。



わかります?


悪口を言ってくるのは、いつだって下の人間です。

事実、年収や人望があなたよりも上の人はあなたの悪口を言ってないはずです。

上の人たちがあなたに何か進言があるとすれば、それは指摘でありアドバイスです。そして何よりあなたに直接言うはずです。

陰口なんてもってのほかだし、直接言う時もあなたの顔を立てた言い方をするはずです。

(中略)

悪口が出るのは、暇だからです。

満たされない自分の心に帳尻を合わせるために、あなたという他人を貶めているだけです。

事実、下々がセレブを叩くための雑誌はあっても、セレブが下々を叩くための雑誌なんて無いでしょ?

ゆえに、もし今あなたが悪口を言われているのだとすれば、それは下々からの嫉妬です。

「あんなごときが上に行こうとしてからに!許せない!ムキィー」です。



 Bunさんの仰る通りだ。暇だと悪口が出やすい。趣味でもいいから、何かやっていればそんなことはない。テレビゲームでもいいし、スポーツ観戦でもいいし、映画鑑賞でもいいし、イラスト・漫画執筆でもいい。暇をつぶせて、ポジティブにできる物事は何でもある。

 それと「下」の輩というのも、同感である。「上」で頑張っている人・物事を前向きに取り組んでいる人はそんなことしない。私個人の人間関係で言うなら、共育学舎の三枝さんや大崎上島のNさんやMさん、サポステの相談員であるTさんといった方々である。そうした方々は悪口なんて言わない。


 悪口なんて普通の人は言わないし、言ったとしてもすぐにやめて、他のポジティブなことに精を出す。いつまでも悪口しか言えない輩は、「自分は何もない可哀相な人間です」と周囲に言いふらしているようなものである。

 そんなくだらないことするなら、もっと生産的なことすればいい。筋トレでもいいし、上述した趣味とかいろいろある。

 そんな私が最近やり始めたのは筋トレ。口より先に体を動かす。そんな感じでやっていこうと思う。


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