大崎上島へ移住する選択肢が強まっている

 以前こちらの記事で、「大崎上島への移住」という選択肢を書いた。この記事を書いた時は「大崎上島への移住は最終手段」という感じで、まだそれほど大きな選択肢ではなかった。

 だが、ここ最近になって、「大崎上島への移住」という選択肢が自分にとって大きなものになりつつある。それだけ、行うべき選択肢としての現実味を帯び始めている。

 ここ最近はいろいろ生活の方が不調で、だんだんひきこもりがちの生活になっている。そうしたこともあり、従来の就活などのメインストリームでの活動がますます難しいものになってきた。そうなると、以前島に滞在していた時にNさんが私に仰ってくださった言葉を思い出すことが多くなった。

 「CHAGEAS-FAN君が東京でどうしても就職できなかったり、ひきこもったりするようになったら、大崎上島に移住することを考えた方がいい」

 サポステのTさんとも現状の改善に向けてよく相談させてもらっているのだが、やはり島への移住という選択肢が大きくなりつつあるというのは変わらなかった。大崎上島で出会った人々とLINEやFacebookでやりとりしていると、「やっぱり島で再び生活したい」という気持ちが強まってくる。

 島に行くのか、他の選択肢を取るのかは、まだ分からない。ただ、手をこまねいて何もしないというのは、精神衛生上よろしくない。何かしらの決断はしないといけない。決断のためにも、深く考えないといけない(といっても、考えすぎるのも良くないので、ある程度考えぬいたら、そこでスパッと切り替える)。


 最終的に何の選択をするか、まだ分からない。だが、覚悟を決めて何かしらの決断は絶対する。それだけは変わらない。


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