女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。就活やら何やらで、かなりの間スッポかしていましたが、なんとか2月中に完成することができました。技名は「神龍剛掌波(しんりゅうごうしょうは)」「無想転生(むそうてんせい)」。

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」001

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 今回は久々の10ページ越え。しかも初の13ページ(!)。今までの最大ページ記録は「宮野明美vs堀越由美(最終決戦5)」の11ページでしたが、今回のはそれを上回るページ数になりました。

 今回の見どころは、やはり究極奥義である無想転生の登場です。強敵(とも)達との闘いの中で哀しみを背負っていったケンシロウが、あらゆる奥義をきざみつけ、最終的に無想転生まで至りました。それがついに宮野明美にもきました。これで宮野明美は、神龍拳史上最強の女となりました。

 強敵(とも)達が出てくる描写ですがレイである平良伊江、トキである西村佐知子、シュウである加門初音、サウザーである堀越由美、リュウガである久住舞子。各々のキャラが再登場しています。シンである今岡汀は、女神の拳においては平良伊江の強敵(とも)であるため、ここでは不在。

 今回もいろいろカットしている場面はあります。泣く泣くカットしたのは、流れる闘気でトキの分身を出しながら移動する場面。本当は宮野明美と西村佐知子でそれを再現してみたかったのですが、面倒だったのと構想がうまく描けないことから断念。

 無想転生の場面描写については、原作を参考にしていますが、ゲーム『真・北斗無双』のムービーからも参考にしています。あちらもかなりいろいろとまとまっている描写なので、今回の執筆にはとても参考になりました。


 女神の拳、まだまだ続きます。


女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦1)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回からの続きです。2・3ページは見開きとなっています。

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦1)」001

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦1)」002-003

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦1)」007

 今回から2度目となる宮野明美と霞紗玖羅との戦いです。まだ数ある戦いでの2度目ということで、タイトルには「再戦」とつけました。

 ついに始まりました。『北斗の拳』における最終章の戦い、ケンシロウvsラオウ。そのに当たる『女神の拳』における最終章の戦いは、宮野明美vs霞紗玖羅の戦い。これから、その二人の宿命の戦いの幕が開かれるのです。

 今回は全体的に導入部のような内容なので、大規模な展開となるバトルはないです。ただ、これからどんどん展開を描いていくので、そこはお楽しみに。


 今回は記事の方で書くことも特にないので、今日はこの辺で。女神の拳、まだまだ続きます。


女神の拳「ジュエル初登場、霞紗玖羅vsジュエル」

 2017年に入ってからの漫画『女神の拳』のアップです。いろいろと執筆をすっぽかしていましたが、ようやく完成しました。今回から、最終章へと突入します。

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女神の拳「ジュエル初登場、霞紗玖羅vsジュエル」001

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女神の拳「ジュエル初登場、霞紗玖羅vsジュエル」002

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女神の拳「ジュエル初登場、霞紗玖羅vsジュエル」008

 1ページ目に描かれている仮面の人物は「南斗最後の将」ですが、ここでは冥界における最高位の人物「神」として登場します。神の設定についてはいろいろ考えていますが、ここでは深く述べません。ストーリーが進む中で、神の存在や正体も明らかにしていく予定です。

 今回で初登場となるジュエルですが、彼女の立ち位置は『北斗の拳』における海のリハクです。このジュエルというキャラについてご存じない方も多いと思うので説明させていただくと、彼女は青山剛昌先生の長編漫画『YAIBA』に登場するキャラです。私は『YAIBA』が大好きでして、今回海のリハクに当たるキャラを出すにあたって、彼女を出すことにしました。

 当初リハクに当たるキャラは、宮野明美の母親である宮野エレーヌを出す構想を考えていました。しかし、彼女に関する資料が乏しく、なかなか構想を具現化することができませんでした。そうしたこともあって彼女を登場させるのは断念しました。

 それでリハクに当たるキャラをどうするか考えていると、ふとジュエルのことを思い出しました。彼女をリハクにする構想を考え構想を練った末、ようやく具現化することができました。

 『女神の拳』執筆にあたって描いてはいませんが、南斗五車星の拳士達の案も浮かびあがりました。ジュエルに続き、『YAIBA』のキャラ達でまとめています。とりあえず文章でまとめると以下のような感じです。

風のヒューイ――――風のサファイア
炎のシュレン――――炎のルビー
雲のジュウザ――――雲のダイヤモンド
山のフドウ―――――山のエメラルド
海のリハク―――――海のジュエル



 今回登場したのはジュエルだけでしたが、彼女をリハクにしたおかげで、他の五車星のキャラ達にも割り振ることができました。宮野エレーヌでは、ここまでできませんでした。

 さて、そのジュエルですが、『YAIBA』で描かれていたような強さはありません。あくまで一軍師としての位置づけです。ちなみにリハク原作ではわなを仕掛けるだけでしたが、テレビアニメやガルダ外伝では拳法を使っています。

 今回は神の城に進行してきた霞紗玖羅を、ジュエルが罠を使って足止めしようとするも通じない、といった場面です。やはりラオウの凄まじい力を表す場面は描いていて、楽しいですね。自分で言うのもなんですが、これからの展開を描いていくのが楽しみです。


 女神の拳、まだまだ続きます。


女神の拳「西村佐知子の最期」

 久々に漫画『女神の拳』のアップです。前回からの続きで、今回でトキである西村佐知子が最期を迎えます。

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女神の拳「西村佐知子の最期」001

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女神の拳「西村佐知子の最期」003

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女神の拳「西村佐知子の最期」007

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女神の拳「西村佐知子の最期」008

 ここ最近はバイトやら年賀状作成やらで、なかなか執筆作業が進みませんでしたが、ようやく完成までこぎつけました。

 トキの死というと、『北斗の拳』では本来リュウガ戦で描かれるのですが、『女神の拳』ではリュウガである久住舞子との戦いを先に描いているので、そこでの死という描写は無しになります。代わりにラオウである霞紗玖羅との戦いで最期となるようにしました。

 ただ、正確な死の描写は描かず、代わりにナレーションの文章で済ます形をとりました。西村佐知子の死の描写をどうするかは、本当に迷いました。「いっそのこと、この戦いで死亡する展開にするか?」とも考えましたが、ラオウの「残る余生 安らかに暮すがよい」のセリフを活かしたかったので、今回の描写に決めました。ナレーションでの死ということで、初めて明確な死の描写を描かずに仕上げた今回。いろいろ思うことはありますが、これはこれでいいと考えています。


 トキである西村佐知子は去り、残る神龍拳の終いは宮野明美と霞紗玖羅のみとなりました。女神の拳もいよいよ最終章へと突入します。女神の拳、まだまだ続きます。


女神の拳「西村佐知子vs霞紗玖羅(最終決戦4)」

 久々に漫画『女神の拳』のアップです。前回からの続きです。

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女神の拳「西村佐知子vs霞紗玖羅(最終決戦4)」001

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 久々の9ページ執筆。ここ最近は漫画を描くモチベーションが少々減ってきたので、完成するかどうか不安でしたが、無事完成しました。

 今回のシーンで見所は2つ。

 1つは、トキである西村佐知子が放つ奥義「天翔百裂拳」。ケンシロウの北斗百裂拳、ラオウの北斗羅裂拳・北斗輯連打、ジャギの北斗千手殺に続く北斗四兄弟の連撃技。その中でも、トキの連撃技といったら原作でも描かれたこの天翔百裂拳。ゲームソフト『北斗無双』『真・北斗無双』でも、もちろん奥義の一つとして出ています。西村佐知子と霞紗玖羅との最終決戦を描くにあたって、これはぜひ描きたかった奥義。構想の段階で描ける範囲で描くものを決めて、今回仕上げました。

 もう1つは、7ページ目でのラオウである霞紗玖羅の涙。ラオウは何度も涙を流していますが、この涙の場面も有名です。実際、『パチスロ北斗の拳F 世紀末救世主伝説』でも、このシーンが再現されています。霞紗玖羅が涙を流すのは初めて。今まで怖い顔しか描かなかった彼女の顔に、涙を浮かべる表情を描くか、悩みました。いろいろ考えた結果、上記のような描写で決まりました。まさに「鬼の目にも涙」といった具合になりました。

 トキを哀れむセリフはかなり多く、『女神の拳』においてはどのセリフを取り入れるかも悩みました。最終的には9ページ目に書いたセリフが一番しっくり来たので、それで決定。


 4回続いた西村佐知子と霞紗玖羅との最終決戦も、いよいよクライマックスです。女神の拳まだまだ続きます。