女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦1)」

 漫画『女神の拳』のアップです。ついに今回から霞紗玖羅との最終決戦が始まります。地名は「神龍練気闘座(しんりゅうれんきとうざ)」。

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦1)」001

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦1)」002

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(最終決戦1)」003

 今回は短めの3ページ。当初の構想では5ページでしたが、描くのがめんどくさくなったというのと、早く次の展開にストーリーを持っていきたいということで、カットしました。カットした場面は1ページ目の1コマ目のナレーションで済ますことにしました。

 今回はタイトルに「vs」とつけていますが、導入部のようなストーリー展開なので、肉弾戦(バトル)の描写はありません。


 女神の拳、まだまだ続きます。


女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦3)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。今回で「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦)」のシリーズは終わります。技名は「天将奔烈(てんしょうほんれつ)」

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦3)」001

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦3)」002

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦3)」003

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦3)」008

 今回は8ページ。といっても、最後の8ページ目は単なるナレーションの文章のみなので、実際に執筆したのは1~7ページです。最近は描くペースが落ちてしまい、予定より4~5日ほど遅れてしまいました。

 さて、今回の女神の拳ですが、神の居城(南斗最後の将の城)での戦いのラストです。今回の見所は、なんといってもラオウである霞紗玖羅の天将奔烈です。ラオウの無敵の拳である天将奔烈は、ゲーム作品でも強技の地位に上がるほどの知名度を誇ります。それが女神の拳でも描けたのは、大変うれしいです。

 今回の最後の方の描写はうまくまとまらなかったので、ナレーションによる説明で終わらせました。早く次の展開に持ち込みたかったので、ここはもうこの内容でGOサインを出しました。


 女神の拳もだいぶストーリーが進んできましたが、まだまだ続きます。


女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回の続きです。就活やら何やらで、かなりの間スッポかしていましたが、なんとか2月中に完成することができました。技名は「神龍剛掌波(しんりゅうごうしょうは)」「無想転生(むそうてんせい)」。

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」001

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」002

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」003

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦2)」004

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 今回は久々の10ページ越え。しかも初の13ページ(!)。今までの最大ページ記録は「宮野明美vs堀越由美(最終決戦5)」の11ページでしたが、今回のはそれを上回るページ数になりました。

 今回の見どころは、やはり究極奥義である無想転生の登場です。強敵(とも)達との闘いの中で哀しみを背負っていったケンシロウが、あらゆる奥義をきざみつけ、最終的に無想転生まで至りました。それがついに宮野明美にもきました。これで宮野明美は、神龍拳史上最強の女となりました。

 強敵(とも)達が出てくる描写ですがレイである平良伊江、トキである西村佐知子、シュウである加門初音、サウザーである堀越由美、リュウガである久住舞子。各々のキャラが再登場しています。シンである今岡汀は、女神の拳においては平良伊江の強敵(とも)であるため、ここでは不在。

 今回もいろいろカットしている場面はあります。泣く泣くカットしたのは、流れる闘気でトキの分身を出しながら移動する場面。本当は宮野明美と西村佐知子でそれを再現してみたかったのですが、面倒だったのと構想がうまく描けないことから断念。

 無想転生の場面描写については、原作を参考にしていますが、ゲーム『真・北斗無双』のムービーからも参考にしています。あちらもかなりいろいろとまとまっている描写なので、今回の執筆にはとても参考になりました。


 女神の拳、まだまだ続きます。


女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦1)」

 漫画『女神の拳』のアップで、前回からの続きです。2・3ページは見開きとなっています。

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦1)」001

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦1)」002-003

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦1)」004

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女神の拳「宮野明美vs霞紗玖羅(再戦1)」007

 今回から2度目となる宮野明美と霞紗玖羅との戦いです。まだ数ある戦いでの2度目ということで、タイトルには「再戦」とつけました。

 ついに始まりました。『北斗の拳』における最終章の戦い、ケンシロウvsラオウ。そのに当たる『女神の拳』における最終章の戦いは、宮野明美vs霞紗玖羅の戦い。これから、その二人の宿命の戦いの幕が開かれるのです。

 今回は全体的に導入部のような内容なので、大規模な展開となるバトルはないです。ただ、これからどんどん展開を描いていくので、そこはお楽しみに。


 今回は記事の方で書くことも特にないので、今日はこの辺で。女神の拳、まだまだ続きます。


女神の拳「ジュエル初登場、霞紗玖羅vsジュエル」

 2017年に入ってからの漫画『女神の拳』のアップです。いろいろと執筆をすっぽかしていましたが、ようやく完成しました。今回から、最終章へと突入します。

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女神の拳「ジュエル初登場、霞紗玖羅vsジュエル」001

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女神の拳「ジュエル初登場、霞紗玖羅vsジュエル」002

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女神の拳「ジュエル初登場、霞紗玖羅vsジュエル」005

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女神の拳「ジュエル初登場、霞紗玖羅vsジュエル」007

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女神の拳「ジュエル初登場、霞紗玖羅vsジュエル」008

 1ページ目に描かれている仮面の人物は「南斗最後の将」ですが、ここでは冥界における最高位の人物「神」として登場します。神の設定についてはいろいろ考えていますが、ここでは深く述べません。ストーリーが進む中で、神の存在や正体も明らかにしていく予定です。

 今回で初登場となるジュエルですが、彼女の立ち位置は『北斗の拳』における海のリハクです。このジュエルというキャラについてご存じない方も多いと思うので説明させていただくと、彼女は青山剛昌先生の長編漫画『YAIBA』に登場するキャラです。私は『YAIBA』が大好きでして、今回海のリハクに当たるキャラを出すにあたって、彼女を出すことにしました。

 当初リハクに当たるキャラは、宮野明美の母親である宮野エレーヌを出す構想を考えていました。しかし、彼女に関する資料が乏しく、なかなか構想を具現化することができませんでした。そうしたこともあって彼女を登場させるのは断念しました。

 それでリハクに当たるキャラをどうするか考えていると、ふとジュエルのことを思い出しました。彼女をリハクにする構想を考え構想を練った末、ようやく具現化することができました。

 『女神の拳』執筆にあたって描いてはいませんが、南斗五車星の拳士達の案も浮かびあがりました。ジュエルに続き、『YAIBA』のキャラ達でまとめています。とりあえず文章でまとめると以下のような感じです。

風のヒューイ――――風のサファイア
炎のシュレン――――炎のルビー
雲のジュウザ――――雲のダイヤモンド
山のフドウ―――――山のエメラルド
海のリハク―――――海のジュエル



 今回登場したのはジュエルだけでしたが、彼女をリハクにしたおかげで、他の五車星のキャラ達にも割り振ることができました。宮野エレーヌでは、ここまでできませんでした。

 さて、そのジュエルですが、『YAIBA』で描かれていたような強さはありません。あくまで一軍師としての位置づけです。ちなみにリハク原作ではわなを仕掛けるだけでしたが、テレビアニメやガルダ外伝では拳法を使っています。

 今回は神の城に進行してきた霞紗玖羅を、ジュエルが罠を使って足止めしようとするも通じない、といった場面です。やはりラオウの凄まじい力を表す場面は描いていて、楽しいですね。自分で言うのもなんですが、これからの展開を描いていくのが楽しみです。


 女神の拳、まだまだ続きます。