バイトを前向きに働けるようにするための取り組み方

 今日はサポステの面談でした。私の担当相談員であるTさん(仮名)といろいろ相談を重ねて、今後のことについていろいろ話をしてきました。

 とりあえず現時点で具体的にできること・やれること・やるべきことは、先日決まったスーパーの品出しバイトをきっちりこなすこと。まずはバイトの仕事が慣れて軌道に乗れるよう、1ヵ月はバイトに法に専念します。せっかく決まった就労なので、こちらの記事でも書いた通り、惰性で働かないようにきっちりやっていきます。

 それで今回、バイトを前向きに働けるようにするための取り組み方について、自分なりに考案してみました。それが↓の内容。

1.新しく学んだ仕事のやり方を紙に書きまとめる。
2.「最低〇年勤める」という最低勤続年数の期限を設けない。
3.困ったことがあったら、サポステなどの第三者にまずは相談。



 1番は、前回のインターンシップ中でもやっていました。少しでも仕事を覚えられるように(というか、忘れないように)、その日学んだ仕事のやり方を、自宅に帰ってからルーズリーフに書きまとめていました。このおかげで、途中で仕事のやり方を忘れてしまっても、パッと見返して思い出すことが出来ます。

 2番は「石の上にも三年」みたいな「最低〇年勤める」といった、最低限の勤続年数を決めないことにしたもの。「押してもダメなら、引いてみる」みたいな感じで、あえて設けませんでした。

 3番は、仕事をするうえでどうしてもつらいとか、やりづらいとか、困っているといった状況を相談して、何かしらの解決の糸口を見出すために考えました。独りで考え込まずに、まずは信頼できる第三者に相談することで、ネガティブな状態にずるずる引きづることを断ち切ります。


 とりあえず、目の前の重要な物事としてやるバイトについては、こんな感じで進めていこうと思います。上述の取り組み方が功を成すかどうかはまだわかりませんが、出来る限りのことを試行錯誤して、バイトに従事したいと思います。

 それでは、今日はこの辺で。


スーパーの品出しバイトが決まりました!

 先月参加したサポステの就労移行支援であるスーパーの品出しバイトのインターンシップですが、昨日そのスーパーのバイトへの就労が決まりました

 本当は一昨日の金曜日に連絡が来ることになっていたのですが、その日は連絡無し。で、翌日の土曜日にこちらから電話して聴いたところ、サポステからの折り返しの電話で就労の合格の連絡が来ました。

 これは本当に嬉しい! 

 久々にお金を稼ぐための活動に従事できるので、当面の生活改善や今後のための軍資金稼ぎの目処が立ちました。以前から、サポステの担当相談員であるTさん(仮名)にも、「今回の就労移行については前向きに参加したい」と話していたので、それが叶いました。就活が行き詰っている現在は、とりあえず今回のスーパーの品出しバイトに前向きに従事して、今後のことをいろいろ立て直そうと考えています。

 ただ、就労移行が決まったとは言え、面接(面談)があります。おそらくシフトの希望などを聴くための面接だと思うので、特に不安な点はないのですが、とりあえずそれなりの準備ぐらいはしておきます。面接日は確定ではないのですが、今週中には行うそうです。

 バイトはまだ始まってもいないので何とも言えませんが、とりあえず今日はこの辺で。


Mさんとの電話

 7月27日の木曜日に、大崎上島にいるMさん(仮名)と電話をしました。数日後の東京のとあるイベントでMさんが参加するかどうかがふと気になり、MさんにSNSでメッセージを送って聴いたところ、Mさんがこちらに電話をかけて返答してくださいました。

 Mさんは私の近況について気になっていたとのことで、今回の機会に電話しようということになったそうです。Mさんは私の近況の話を聴いて、「そうかそうか…」と案じてくださいました。話した内容は以前同じ大崎上島のNさん(仮名)との電話で話したことと一緒で、就活自体のモチベーションがかなり下がっていて、就活についての具体的な指針や方向性が分からなくなっていたことです。

 ただ今回はNさんの時と違い、スーパーの品出しインターンシップに参加したことでアルバイト就労への兆しが見えてきたので、多少は好転してきたことを伝えました。

 上述の話を聴いたMさんはそれを聴いて喜んでくださり、今後のことについてのいろいろなアドバイスや話をしてくださいました。簡潔にまとめると、下記のような感じです。

・目標を立てない。
・目標よりもスタンス(今をどうするか・どう過ごすか・どうやるか?)を持つ!
・自分ができること・できないことを見極める。
・話のネタや適性のための仕事(バイト)をしてもいいのでは?
・努力や経験では得られない、自然な形での体験を積んでいく。
・島に来るなら中途半端な気持ちではなく、「大崎上島だからこそ!」といったしっかりとした想いを持って来ること。



 Nさんとは違った見方や切り口があり、聴いていてかなり驚きつつも、「やってみよう!」と思えるくらい勇気づけられました。「目標を持たない」と「目標よりもスタンスを持つ!」ということについては、これまでやってきたこととは違う切り口がありました。ただ、Mさんには申し訳ないですが、全部をやるにはちょっと戸惑ったので、少しづつでもいいから取り入れて実践していこうと思いました。

 個人的に上述のアドバイスで一番心に響いたのは、最後の島に行くことについてのお言葉。島へ行くことを考えた際に「(悪い意味で)逃げの姿勢での中途半端な気持ちで来たくない!」という想いがあるので、あらためて島に行くことについてはもう少しいろいろ考えようと思いました。それだけでなく、「今の東京での生活をまずは何とか改善しよう!」という気持ちを奮い立たせることができました。


 Mさんと久しぶりに会話できて、とても嬉しかったです。Nさんと同じように、Mさんも話す言葉の深さや想いの強さが違います。Mさんに感謝です。あらためて、具体的に今後のことをどうするのか、いろいろ考えていきます。

 それでは、今日はこの辺で。


ゆっくりしていて…

 先週のスーパーの品出しバイトのインターンシップが終わってから、3日が経ちました。インターンシップが終わってからの土曜日には家の用事で動いていることもあり、すこしばかりいろいろありました。

 昨日と今日はゆっくりのんびり過ごしていました。家の用事も落ち着き、特にコレといった予定もなかったので、しばしゆっくりしようと決め込んだ次第です。

 それからというもの、特に問題なく過ごせています。まあ、何もないので、当たり前と言えばそうなりますが。

 今回は特に書くこともないので、今日はこの辺で。近い内に近日中にあったことでもブログの記事としてアップしてみようと思います。


スーパーの品出しバイトのインターンシップ(5)

前回の記事はこちら


 サポステの就労移行支援であるスーパーの品出しバイトのインターンシップも今日で5日目。ついに最終日となりました。

 今日の作業はニンジンとキウイとレタスの袋詰めでした。ニンジンはやり方が変わり、一旦箱からニンジンをすべて取り出した後、きれいなものを40本再び箱に戻し、そうでないものは1本ずつ袋詰めへ。

 キウイは、キウイが入ったダンボール箱から、キウイ専用の小袋を取り出し、そこにキウイを3個ずつ入れてテープで止めます。ここでなんとトラブル(!)が。キウイはダンボール2箱あったんですが、2箱目を開けると専用の小袋が入っていませんでした。青果の担当者であるAさんに報告すると、Aさんも「マジか…」と少々困惑。代用として、一般的な袋に入れて売ることになりました。ただ、本当はこの専用の小袋でないとキウイの売り上げが落ちてしまうそうなので、スーパー側にとっては痛手だそうです。

 レタスはいつも通りの手順・段取りでしたが、作業はサポステの参加メンバーで同じ青果の部署を希望したMさん(仮名)との共同作業でした。Mさんはレタスの作業について初心者だったので、私がいろいろやり方や段取りを教えながら、作業を進めました。

 今回のインターンシップ最後のミーティングでは、サポステスタッフであるTさん(仮名)も様子を見に来てくださいました。Tさんの案で、私を含めた各参加メンバーが作業の振り返りとスーパーへの御礼の言葉を述べて、インターンシップでの感想や体験談を話しました。

 ミーティングを終えて、私たちはスーパーを後にしました。帰りの道中にある最寄り駅で、立ち話をしながら今回のインターンシップについて本音(ぶっちゃけた話)のことについて話し合いました。皆さん働くことに対する自信がかなり芽生えたそうです。やはり、実際に体験してみて、イメージの違いや自分自身の働くことへの適応能力に対して分かったことも多いそうです。

 今日は私の案で、参加メンバーの方と打ち上げのような感じで食事会をすることにしました。場所は渋谷の某ファミレス。参加メンバーは私を含めて4人。参加メンバーは全員で6人なんですが、1人は体調不良で欠席、1人は買い物で先に別れました。それで参加者は4人となりました。

 食事はまだ時間も16時代と早かったので、皆さんドリンクバーと軽食を注文。それらを味わいながら、いろいろな会話をしました。今後の就労のことやこれまでのインターンシップの参加のこと、などなど。食事会は1時間ほどでお開きにしました。


 今回のインターンシップですが、あらためて参加して良かったです

 久々に就労に参加して、「自分ってまだまだ働けるんだ」ということを実感しました。5日間の1日4時間の労働だったので、大して疲れはないというのもあります。ですがそれ以上に、職場の方のコミュニケーションや作業の段取りや手際、勤務先のスーパーへの働きやすさなど、実際に働いて自分自身が問題なく働ける状態であるということが強く分かりました。今回のインターンシップで自信も出てきました。それくらい有意義で貴重な時間を過ごすことができました。

 今回働かせて頂いたスーパーへのアルバイトの就労移行は、スーパー側とサポステ側との今後のやり取りで決まるそうです。採用に至るかどうかは現時点ではわかりませんが、少なくとも問題なく働けたので、御縁がなかったという結果になる確率は低いと考えています。来週中には結果が出るそうなので、どうなるかは分かりませんが、とにかく今は良い結果が出るように祈るばかりです。

 なにはともあれ、無事にスーパーの品出しバイトのインターンシップも終わりました。品出しの作業自体はまったくやりませんでしたが、違う形でポジティブな結果が出せたのはとても良かったです。

 それでは、今日はこの辺で。あらためて、皆さんお疲れ様でした。