久々の東京わかものハローワーク

 今日は仕事帰りの夕方に、渋谷にある東京わかものハローワークに立ち寄りました。そこで久々に私の担当相談員であるIさん(仮名)にお会いすることができました。

 立ち寄ったのは、就職後の事後報告をしたいと思ったため。帰りの電車でふと思い立っての行動だったので、ぶっつけの訪問でした。本当は一昨日の水曜日にも立ち寄っていたのですが、その日はIさんがたまたまいらっしゃらなかったので、お会いすることができませんでした。他のスタッフの方から「Iさんは金曜日ならいらっしゃる」ということなので、金曜日の今日さっそく立ち寄りました。

 Iさんは笑顔で私を迎えてくださりました。もちろん私のことも覚えていました。私とIさんは専用の相談ブースで会話。話したことは主に私の現在の仕事についてのこと。仕事の内容や進展具合、会社の対応など、いろいろ話しました。私自身いろいろあったものの、こうしてIさんと就労のことで会話できることをとてもうれしく思いました。それぐらい会話がはずみました。

 途中で、私が2年前に受講した「ジョブクラブ」の講師を務めていらしたNさん(仮名)にもご挨拶。この時、私は会社から支給された自分の名刺を、IさんとNさんへ記念に渡しました。こういう時でないと名刺を使う機会がないので、今後の御縁も兼ねて名刺を渡しました。お二方は就労(卒業)できた求職者から名刺をもらうことがなかったそうなので、とても喜んでおられました。

 報告を兼ねた会話は30分ほどでお開きにし、私は東京わかものハローワークを後にしました。

 いやあ、嬉しかったなあ…。なんだかんだあった少し前の私の就職活動だけど、就職後にこうして無事にご報告できるように勤められるってのは、本当にうれしく思います。今後どうなるかは分かりませんが、いろいろ頑張ってやっていこうと思います。

 それでは、今日はこの辺で。


現在の会社に勤めて5ヵ月が過ぎた

 月が変わって4月になりましたが、先月の30日で私が現在のIT企業に勤めてから5ヵ月が経ちました

 先月の頭までは神奈川県某所の案件先で勤務し、それが終わってからは本社待機を兼ねた社員研修。その後、都内某所の案件先が決まってからはそちらの方へ勤務。3月だけで3つも職場が変わりました。

 新しい案件先については、当初は4月からということでしたが、急きょ先方からの連絡が来て、急ピッチで決まりました。当初は別の案件先も検討していたそうなのですが、上司の考えで「より働きやすい現場がいい」ということで現在の案件先に決まりました。

 で、現在の新しい案件先についてですが、かなり楽な勤務です。神奈川県某所の案件先の仕事量が200としたら、現在の案件先は20~30という具合。そのぐらい勤務が楽です。空き時間が多く、暇な時間が多くできます。「楽過ぎる!」と言っても過言ではないくらい暇です。現在の案件先で一緒に働いている会社の同僚がいるのですが(といっても、その方は部署が違います)、その方も「今の現場めっちゃ楽だから、もうこのままずっとこの現場で働きたい(笑)」と言うほど。それくらい楽です。

 「楽して働いて金もらえるなら、めっちゃええやん!」

 と、感じた方もいると思いますが、残念ながらそうは言ってられない現実もあります。

 現在の案件先は先方の都合により、私の勤務期間は6ヵ月となっています。あまり長くは働けません。

 それと、現在の案件先のメンバーの方が仰っていましたが、あまりに楽な仕事なので「仕事を通してスキルアップしたい」という働き方は望めません。スキルアップしたいなら、独学で勉強するしかないです。

 最も気になるのが、現在の楽さに甘んじていると「あとが怖い」ということ。なんだかんだでIT業界に働いているのですから、業界の技術(スキル)や知識の変化が激しいです。いまやどこの業界もそうですが、自分から積極的に行動してスキルアップしていかないと、後々食いっぱぐれてしまいます。私が勤めている会社の上司は「空いた時間を資格勉強に費やして、新しい資格を取ってくれ」という狙いがあるので、それに応えられなかった時の上司の反応を想像するとゾッとします。

 だからこそ、楽だからといって何もしないのではなく、空いた時間を勉強に費やしたいと考えています。今後どうなるかは分かりませんが、とりあえず暇な空き時間は増えていくと思うので、勉強しようと思います。

 現在のIT企業に勤めてから5ヵ月。試用期間が6ヵ月なので、あと1ヵ月経過した後、先方で特に私の雇用について問題がないと判断されれば、ようやく本採用となります。それまであと少しです。ぼちぼちやっていきます。

 それでは、今日はこの辺で。


新高校生が知っておきたい「退学」のこと

 あと少しで3月が終わり、4月になる。4月と言えば、新生活が始まる時期。特に4月から高校生として、新しい学校生活を送る学生さんが多いこの季節。高校生なら知っておきたいことについて、私なりに書いていく。この記事を高校生が読んでくれるかどうかは分からないが、この記事に少しでも興味を持ってくれる高校生がいてくれたら幸いである。


 まずは、4月から高校生になる学生の皆さん。あらためて、高校への進学おめでとうございます。これから始まる高校生活に対して、期待や不安などのいろいろな想いがあると思います。そうした中で私が皆さんに高校生活を送るうえで知っておきたいことがあります。

 それは「退学」のこと。

 「入学の時期になんて物騒なことを言うんだ!」と驚いた方もいるかと思います。といっても、これは冗談とか嫌味とかではなく、真剣に知っておきたいことです。

 高校(正式には「高等学校」)というのは皆さんもご存知の通り、義務教育ではありません。何かしらの事情や理由で、退学になることがあります。といっても、日本ではほとんどの学生さんが高校へ進学・卒業するので、それほど「退学」という事態に遭うことはないです。

 とはいえ、高校で退学する学生さんが少なからず出てしまうのが現実です。犯罪レベルの良からぬことをした自業自得のものから、「学費が払えない」などの経済的な事情、「いじめで不登校になった」などの人間関係の事情、「勉強をいくらしても、ついていけない」などの学業不振の事情など、理由や事情はいろいろあります。

 いずれにせよ、退学という事態は、これから高校生活を送る皆さんにとって、決して他人事ではないということ。つまり、高校生の誰もが退学という事態に遭遇する可能性があるということです。

 人間、先のことなんて誰も分かりません。それなりに高校生活を送っていた人が、ある日何かしらの事情や理由で、後々退学するという事態は往々にしてあるからです。もちろんよほどのことがない限り、そうなる可能性は低いと思います。

 ですが、誰しも少なからず退学の可能性がある以上、決して忘れてはいけないことです。退学について普段から強く意識する必要はありませんが、頭の片隅にでも記憶にとどめておいた方がいいです。


 ここからは私の高校時代を例として、退学についていろいろ書いていきます。

 私は都内某所にある私立の全日制高校に進学しました。この私立高校への入学理由は、自分の成績と学校側が求める成績評価がたまたま一致しただけだったので、特に思い入れとかはありませんでした。とはいえ、せっかくの新しい学校生活、頑張っていろいろやっていこうと頑張りました。

 普段の授業の予習・復習を怠らずに勉強し、部活に入って部活動に励んだり、クラスメートと談話したりと、いろいろやっていました。勉強では普段の予習・復習が功を成したこともあり、成績評価は全学年でもかなり高い地位まで昇ることができました。担任の先生からも評価や信頼を得られて、とても誇りに思いました。

 ですが、この高校生活に陰りが出てきたのは2年生になった頃。

 高校に入学した当初から勉強を頑張ってきましたが、当時やっていた大学への受験勉強と学校でのカリキュアムが合わず、だんだん勉強がうまくいかなくなってきました。そこからどんどん学校生活のモチベーションも下がっていきました。

 そうした中で2年生の終わり頃、ついに体調不良に陥ってしまいました。めまいや手の震えなどの症状が出てきて、授業中に倒れてしまいました。2回ぐらい倒れて、保健室に運ばれたこともあり、かなり大事になりました。

 あまりにそういう状況が続いたため、早退や欠席が多くなり、まともに授業を受けることができなくなっていました。この頃から、医療機関への相談を経て、メンタルクリニックに通うことになりました。当時の担任の先生からも、「CHAGEAS-FAN君は2年生で必要な単位は十分とれているから、学校休んで療養しなさい」と言われたほど。そんなこともあって、2年生の終わり頃は、がっこうにまったく行っていません。久々に登校したのは終業式の日だけでした。

 ただ残念なことに、これで終わりではありませんでした。

 退学の事態に陥ったのは3年生に進級してからでした。どうしても学校のカリキュラムについていけず、勉強ができなくなっていました。加えてクラス内の一部の人間関係も悪くなり、一方的な嫌がらせも受けるようになりました。体調も悪くなるばかりで、早退や欠席も増えていきました。この頃になると「丸1日学校にいた日なんてあったっけ?」と思うほど、学校に行っていませんでした。当時の担任先生は、私に対する接し方もやる気がなく、親身になって対応してくれませんでした。もう不登校に近い状態ですね。

 そんな学校生活でしたから、1学期の成績はよろしくなかったです。もう高校生活のモチベーションの無さは最低レベルまで堕ちていましたよ。

 ある日、1学期の期末テストの成績が悪かった時、私はヤケクソになって親に言いました。

 「転校するからいい!!」

 と。転校できる高校のあてがあったわけではないですが、とっさに「転校」という言葉が出てきました。この時から、私は「転校」に向けて動き始めました。そして、高校3年生の夏という受験シーズン真っただ中の時期に、私は都立の定時制高校へ「転校」を果たすことになるのです。


 長くなりましたが、私の退学の体験談はこんな感じです。「転校」と言っても、学校には退学届を書いて出さなければなりません。「中退」であろうが、「転校」であろうが、どっちにしろ学校をやめることには変わりはありません。だからこそ「退学」です。

 「退学」で特に注意してもらいたいのは、私立高校へ通う学生さん。学校に寄りけりですが、私立高校というのは独自の校風やカリキュラムなどがあるので、それらが肌に合わず退学する学生さんが多いと聞きます。

 現に私が通っていた私立高校でも「年に3~4人はやめる子が出る」と先生が仰るほど。私が高校1年生の時のクラスでは、4人もやめる子がいました。


 いろいろ長く書いてきましたが、最後に一つだけ。当然のことですが、「退学」はしない方がいいです。どんな理由や事情があれ、せっかく入学できた高校ですから、退学するというのは将来の人生においてかなりのリスクになります。

 最初から退学するつもりで高校を入学する学生さんなんていないと思います。たとえ大きな成果がなかったとしても、それなりに学校生活を送って、特に問題もなく卒業できれば結果オーライです。

 ですが、前述した通り、先のことなんて誰も分かりません。誰もが「退学」という事態になる可能性は少なからずあります。だからこそ、頭の片隅にでもいいので「退学」のことを記憶にとどめておいた方が良いです。いざという時のために、心の準備ができるように。

 それでは皆さん、良い高校生活を。


家計簿アプリ『カナヘイかけいぼ』

 去年就職してから、細かいお金の出費が増えてきました。

 コンビニで買う昼食用のおにぎりや、ゲームや漫画などで使う娯楽費など、いろいろ買うことが増えてきました。「収入が入ってくる安心感」があるからこそ、細かいお金を自由に使えるのですが、出費は出費。悪い意味で「塵も積もれば山となる」ので、何にいくら使ったかを把握しておかないと、収支のバランスが崩れて、赤字になります。

 そこで家計簿のスマホアプリを使って、普段の生活でのお金のやり取りを記録することにしました

 で、早速家計簿をつけるにあたって何のスマホアプリを使うのか? 家計簿のスマホアプリは調べればたくさんあると思いますが、私が選んだのは『カナヘイかけいぼ』

▼Google Play


▼Apple Store


 現在ブレイク中のイラストレーターであるカナヘイさんのキャラクターが描かれたかわいい家計簿。私の妹がこのアプリを使っていたので、私も気になって使ってみることにしました。

 このアプリは基本無料(一部課金制)で使うことができ、家計簿のカテゴリ設定や外貨(ドルやユーロなど)での計算もできるので大変便利。

 それ以上にこのアプリが魅力的なのは、カナヘイさんの描くキャラクターであるうさぎとピスケの2匹が大変かわいいところ。このかわいい感じがとても良く、ただ無機質・事務的に書くだけの家計簿よりも華があります。このアプリは一定期間記録するごとに、収録されているオリジナルストーリーがアンロックされて鑑賞することができるというオマケ付き。


 私もまだ使い始めて間もないですが、今後いろいろ書き込んで、自分が使っているお金のやり取りを把握しようと思います。それでは、今日はこの辺で。


複数のやりたいことをやるためにやってみる方法

 ここ最近は仕事の変化もあって、公私ともにやりたいことがいろいろあって、それらをうまくやれずに消化できない日々が続いています。やりたいことといっても、本当にさまざま。この場で書き出してみると、こんな感じです↓。

・資格取得の勉強
・ゲーム
・mk2グループへのゲームレビュー執筆
・漫画執筆



 書き出してみるとたった4つではあるのですが、それぞれを詳しく見てみると、中身はかなり多め。資格取得の勉強は、取りたい資格や資格の勉強範囲でいろいろ考えなければならない。ゲームはプレイ中・ストック中のゲームが合わせて10本と多め。

 「あれもやりたい」「これもやりたい」と思いつつも、なかなか考えや段取りがまとまらず、やれずじまい。そすひた状況を打開するべく、参考になるアドバイスや考え方について、ネットで検索してみました。

 すると、とあるサイトの記事が目にとまりました。その記事を読んでみると、とても参考になったので、今回取り上げることにしました。それが下記のサイトの記事。



 よく「やりたいことは1つに絞れ」という言葉を自己啓発本やビジネス本で聞きますが、多くの人がそれをあまりできていないのが現状じゃないかと思います。そういう王道的な考えやアドバイスも正しいとは思いますが、それがうまくいかないから悩む人もいるのではないでしょうか?

 私自身も物事を絞り込み過ぎて、窮屈な思いをしてしまうのは好きじゃないので、「やりたいことや人生の選択肢は、複数あってもいいじゃないか」と思うタチです。

 公私ともにやりたいことが複数あっても、それができる喜び。これはぜひ実現したい。それを実現するために、上記のサイトに書いてあるやり方やアドバイスはとても参考になります。個人的に上記のサイトの中で、

・紙に記録する
・小さな一歩を踏み出す
・目標を立てない



 は実際にやってみようと思いました。特に「紙に記録する」がいいです。やりたいことをアウトプットして可視化できるというのは、物事の道しるべができたような感じがします。紙に書くだけでも、やりたいことに対する気持ちが良い意味で変わってきます。


 皆さんも「やりたいことが複数あるけど、どれもやりたい」と悩んだら、ぜひやってみてください。