サポステの就労移行支援に参加します

 ブログを更新できる機会ができましたので、さっそく更新を。

 明日の金曜日に、サポステのあるプログラムに参加します。それはスーパーでの品出しのアルバイトの見学・インターンシップです。

 就活の軍資金稼ぎのためにも以前からバイトも並行して探していましたが、なかなか良い条件のバイトに巡り合えず悩んでいました。そこに、サポステ経由で行われる就労移行支援で、とあるバイトの案件があることを知りました。「普通のバイトでなかなか良いのがないし、サポステ経由で安心して働けるバイトをしたい」と思い、私の担当相談員であるTさん(仮名)と相談。Tさんからの勧めもあり、参加することを決めました。このプログラムの参加を決めたのは2週間ほど前のこと。

 今回の就労移行支援は、とあるスーパーの品出しのバイト

 まずは明日に職場の見学をさせてもらい、そこで「働きたい!」とマッチングしたら(即決)、次のステップとして数日後のインターンシップへ移行。インターンシップは無給で5日間働きます。その5日間のインターンシップを終えた後で、自分があらためてそこで働きたいかどうか、雇用者(スーパー)側はあらためてその人を雇いたいかどうかを見極めます。そこで双方の意思がマッチングすれば、晴れて就労が決定します。

 働く際の見極めとして、見学・インターンシップと2つのステップを踏みます。「たかがバイトなのに大げさな…」と思われた方もいるかもしれませんが、バイトと言えど何があるか分からないので、こうしたステップでバイトの善し悪しを事前に見極められるのは非常にありがたいところ。それにサポステ経由でバイトをするので、何か困ったことなどのネガティブなことがあったら、すぐさまサポステに相談することも可能。そうしたことを考えると、非常に安心して働けるバイトだと思います。

 今回のインターンシップでは、私を含めて6人のサポステメンバーが参加するそうです。一斉に参加ということで、他の方とはある意味「同期」のような感覚があります。サポステメンバーの誰が来るかは明日になってみないと分かりませんが、できたらSNSで連絡を取り合って、御縁を拡げられたらと考えています。

 就労の詳しいことは明日スーパーの担当者の方や引率のサポステスタッフの方から聴くとして、まずはしっかり参加しようと思います。サポステ経由なのでひどい労働環境ではないと思いますが、本当に働けるかどうかも一応見極めて、今後の参加を決めたいと思います(おそらくはそのままインターンシップまで参加すると思いますが)。


 何はともあれ、久々の就労に関わる行動です。不安なこともありますが、楽しみなところもあります。すべては明日次第です。


更新停止のお知らせ(2017年7月16日)

 突然ですが、しばらくブログの更新を停止します

 ここ最近、家の用事でいろいろ動いていることもあり、ブログの更新をスッポかしていました。ブログを更新できる時間がまったくないわけではないのですが、なかなか記事執筆の筆が進まない状態が続いています。なので、思い切って数日ほど更新を停止することにしました。

 ブログの更新再開がいつになるのかは今のところ分かりませんが、なるべく停止期間を長引かないようにする予定です。少なくとも今月中には再開しようと思います。

 当ブログを閲覧してくださっている方々には申し訳ないのですが、ご理解とご了承をお願いします。


2泊3日で親戚の家へ

 一昨日の月曜日から今日までの3日間、親戚の伯母の家へ泊りに行っていました。

 きっかけは、日曜日のこと。先週はかなり精神的に不調で、気分もふさぎ込みがちでした。そんな中で家族といろいろあって、精神状態が一気に悪い方向に。どうしてもいてもたってもいられなくて、親戚の伯母に電話で相談。話を聴いてくれた伯母が「よかったら、ウチに来たら?」と言ってくれたので、そのお言葉に甘えて行くことを決意。

 親戚の伯母の家は私の家から1~2時間ほどの近い場所にあります。近いので遠出というほどではないのですが、気分転換というかちょっとした宿泊ありの外出という感じで行ってきました。

 伯母の家では、家の手伝いをしたりして過ごしました。昨日は伯父がパソコンとプリンターを買ってきたので、それらのセッティングを私がやりました(伯母と伯父はITツールに不慣れなので)。

 久々の宿泊ありの外出でしたが、やっぱり気持ちがいい。どこかに出かけられたという外出の喜びもあるし、何かしらのお手伝いをさせてもらえるという仕事の達成感ややりがいがあるからです。本当は1泊だけだったんですが、パソコンとプリンターのセッティングすことになったので、2泊3日になりました。

 ここ最近は本当に不調続きだったので、精神的に参っていましたが、今回の泊まりは良い気分転換になりました。ただ、完璧に精神状態が上向きになったわけではないので、もう少し何とかしたいところ。


ため息と「嫌になっちまうな」という口癖

 最近、いろいろな物事が不調なこともあって、ため息がよく出るようになった。それに加えて、「嫌になっちまうな」という言葉が口癖になっている。

 就活とか、今ある生活とか、やはりうまくいかなくなると、劇的に良くなる解決案(突破口)というものがどうしても欲しくなる。だが、そういったものはなかなかない。ないからこそ地道にやっていくしかないのだが、それはそれで腑に落ちず、イライラなどのネガティブな感情がこみあげてくる。

 かといって具体的にどうすることもできないので、手の施しようがない。嫌になっちまうな…。


Nさんとの電話

 昨日の夜、大崎上島にいるNさん(仮名)と久々に電話をしました。特別な理由はないのですが、以前からNさんとは「久々に電話で会話したい」という想いがありました。Nさんとは少し前にSNSで連絡を取った後、昨晩に電話で会話することができました。

 電話での会話は最初大崎上島に関する話題でしたが、数分後には私の就活に関する話題に変わりました。ブログではこちらの記事で書きましたが、私は就活がうまくいっておらず、1週間のお休みを取るほどでした。が、再開してもうまくいかず、ここ最近は就活自体のモチベーションもかなり下がっていて、自分が就活について具体的に何をしたいのか・どうすべきなのかが分からなくなっていました。

 Nさんは私の就活についていろいろ聴いてくださりました。それに対して、私も就活に関する事柄について、いろいろNさんに話しました。

 ここ最近は就活がつらくなってきたことへの反動なのかどうなのかは分かりませんが、大崎上島のことを頭に思い浮かべる日々が多くなってきました。去年の長期滞在では、去る日の近くにNさんが「東京でダメだったら、大崎上島へ移住することを考えた方がええんやない?」という言葉をかけてくださいました。そのお言葉や大崎上島まで頑張って過ごした日々を、普段の生活の中で思い浮かべることが多くなってきました。

 それらのことについても話をしつつ、Nさんは私に向けたいろいろなアドバイスや話をしてくださいました。簡潔にまとめると、下記のような感じです。

・仕事探しは、ハロワ以外の求人媒体(「eアイデム」や「indeed」など)を使ってもいいのでは?
・まだ島に来るには早い(ひきこもるくらいダメになったら、島に来た方がいい)。
・東京である程度の年数を経てもダメだったら、島に行くこと(移住すること)を考える。
・島への移住には定住ではなく、半移住みたいな形で長期間住んでみる。
・今はつらいけど、気の持ちよう。



 Nさんとの電話を通していろいろ話をして、気持ちがだいぶ楽になりました。やはりNさんは人生の先輩として、話す言葉の深さや想いの強さが違います。Nさんとこうした話をできること・聴けることをとても感謝しています。

 ですが、根本的な問題はまだ解決していません。自分自身でなんとか解決したいと思いますが、どのくらいでできるのか、具体的にどうすべきなのかはまだ分かりません。ここ最近は就活に対する足取りも重くなっているので、なおつらい…。Nさんの言葉にある「気の持ちよう」で何とか乗り切っていきたいと思います。

 それでは、今日はこの辺で。