ITパスポートに合格しました!!

 突然ですが、私はITパスポートに合格しました!! その合格証が昨日ようやく届きました。

ITパスポート合格証

 ITパスポートは情報処理(IT)に関する国家資格の一つで、社会人としての情報処理に対する基礎的な知識や学習について問われる資格です。私の口で説明するのも難なので、詳しいことは↓のITパスポートの公式サイトをご参照ください。



 今回のITパスポートを受けることになったのは、去年の11月初め頃のこと。私が入社したIT企業の上司から、「今後の業務のためにも、ITパスポートを取ってよ」と言われたのが始まりでした。入社以前から、私が勤めているIT企業では、新入社員にまずはITパスポートを取ってもらうのがキャリアパスの一環としてあるそうです。

 言われた当初は会社に置いてある参考書を読みながら、黙々と勉強していました。が、事態は一変。数日後に上司から、「研修中にITパスポートを取っちゃってよ」とのお達しが。それまでただ黙々と勉強していましたが、ここにきて急に切羽詰まって勉強することになりました。具体的な取得期限はありませんでしたが、いずれにせよ早めに合格しなくてはいけない事態に。私はすぐさまITパスポートの受験を申し込みました。

 で、11月の下旬に受験することに。

 試験勉強の猶予は1ヵ月もありませんでした。焦りと不安の中で、ひたすら勉強しました。受験勉強のような座学自体が何年振りかのことだったので、なかなか勉強に身が入りませんでした。というより、受かる自信がとても無かったです。

 それでも受験に向けて勉強してきました。空いた時間は、参考書を何度も読み漁り、参考書で得た知識をもとに過去問を解いて、苦手分野を知り、そこを補填するべく勉強する。このサイクルで勉強していました。合格点ギリギリのラインまで行けるようにはなったものの、準備万端とは100%言えない状況での勉強具合でした。

 そうした中で迎えた受験。

 当日は制限時間を目いっぱい使って、問題を解き、解いた問題の再確認を行いました。とにかく粘りに粘って、1問でも正解しようと問題を解きまくっていました。

 で、受験後に分かった判定は合格でした。

 本当に合格したのかどうか疑心暗鬼でしたが、昨日合格証が届いたことで、合格したことを確信しました。

 いやあ、本当にうれしいですよ。勉強自体が久しぶりでしたし、難易度の程度はあれど、国家試験を受験して合格するだなんて思っても見ませんでした。なにはともあれ、うれしいと同時に、「自分はまだまだ勉強できるんだ!」という自信もつきました。今回の合格を機に、今後の役に立つ他の資格の勉強・取得についても考えてみようと思います。

 それでは、今日はこの辺で。


『好きを仕事にする独立起業の教科書』

かさこマガジン8 好きを仕事にする独立起業の教科書

 久しぶりの読書です。

 カメラマン・ライター・セミナー講師として活躍されているかさこさんのセルフマガジンです。かさこさんのセルフマガジンは、過去に当ブログで『夢を叶えるブログ術』『「好きを仕事」にする7つの武器』を紹介しました。今回はそれらに続く新しいかさこさんのセルフマガジンの新刊です。

 昨年の12月にかさこさんのブログで新しいセルフマガジンの情報を知って以来、ずっと待っていました。それで、3日ほど前に我が家に到着しました。私は過去にセルフマガジンを2冊注文したので、今回も2冊届きました。かさこさんの読者に対する配慮はとてもうれしい限りです。


 さて、今回もセルフマガジンの内容について、ネタバレしない範疇でいろいろ書いていきます。

 今回のセルフマガジンは文字通り、自分自身が好きと言える仕事をするために必要な独立起業の在り方や考え方について書かれた本です。過去のセルフマガジンでも、好きを仕事にするためのノウハウについて書かれたことがありましたが、今回は書き方がいろいろと違っています。

 本書では、「好きを仕事にするためのノウハウを教える」というよりも「好きを仕事にするための覚悟があるかどうか?」という姿勢や思考を問う内容が多くなっています。本書を開いて数ページには「それであなたは何がしたいんですか?」という文章が、これでもかとびっしり書かれています。それぐらい私たち読者の覚悟や姿勢を問う厳しい内容となっています。今回のセルフマガジンにこめた想いについて、かさこさんは自身のブログで述べています(↓が詳細のリンク)。



 好きと言える仕事をするために必要な独立起業の在り方や考え方としては、これまでかさこさんがブログやセルフマガジンで述べてきたノウハウを紹介しつつ、それらをするだけの覚悟や気概があるかどうかも同時に説いています。これが表紙・裏表紙も含めて、なんと96ページ(!)もあります。これまでとはケタ違いのボリューム。

 また、本書はこれまでのかさこさんのセルフマガジンと違い、全ページがモノクロの印刷となっています。それまでフルカラーで彩が鮮やかだったものから一変、モノクロ印刷のシビアなものになっています。かさこさんの本書に対する本気の度合い、読者に対する覚悟の強い問いかけが伝わってくる内容です。

 セルフマガジンとして、かさこさんのプロフィールについても掲載されていますが、本書は今までのものよりも少なくなっています。それだけ、「好きを仕事にする」教えがふんだんに書かれています。宣伝っぽさはほとんどありません。


 読み終えた感想ですが、「本書を手に取ることができてよかった!」と思えるほどの1冊でした。「好きを仕事に」とか「独立起業」とか考えていなくても、本書を読むことで「自分自身がどうしたいのか?」「自分自身の現状を、じぶんなりにどう変えていきたいのか?」を考えるようになりました。ここ最近の私は案件先の仕事が少々不調なこともあり、本書に出てくる言葉の一つ一つには心にグッとくるものがありました。「もう少し仕事を頑張ってみよう」と思えるほどでした。

 「好きなことを仕事にしたい」「独立起業したい」という方はもちろんのこと、自分自身の生活や仕事、人生の在り方などに悩んでいる方・模索している方にもぜひオススメです。


2・1・15

 タイトルが意味不明な数字が書かれていますが、これらは現在の勤務に関係する数字です。数字の詳細について、順次書いていきます。


 まず「2」から。

 現在のIT企業に就職してから2ヵ月が過ぎました。先月の30日でジャスト2ヵ月。「2」は2ヵ月の「2」です。

 現在のIT企業で研修期間中は資格取得の勉強したり、会社の什器や備品の組み立てなどの雑用をやっていました。今までブログには書いていませんでしたが、私はとある資格取得の勉強していて、その受験もしました。それの結果は出ているのですが、このことについてはもうしばらくしたら詳細を書こうと思います。

 会社の人間関係はぼちぼちうまくやっている感じ。日々やってきた業務の日報は毎回書いて、上司に報告。上司についても特段トラブルもなく、コミュニケーションが取れています。


 続いて「1」。

 現在の案件先に派遣されてから1ヵ月が過ぎました。今月の11日でジャスト1ヵ月。「1」は1ヵ月の「1」です。

 相変わらず、現在の案件先の状況はよろしくないです。覚えることが多く、業務が滞り、現場のリーダーや上の方々も手が回らない状態です。

 そんな中で、個人的に少しばかりポジティブなことがありました。私自身が仕事がいくらか手慣れてきて、段取りや手順を覚えられるようになったこと。自分1人で完璧にこなせるようになったわけではないのですが、こまごまとした作業は一通り分かるようになってきました。それらができるようになると、やっぱりうれしく感じます。作業がスムーズにできると、時間もかからなくなりますし、スケジュール通りことが運びます。

 それと、現場の同僚の方との良い具合にコミュニケーションが取れるようになりました。仕事の空き時間にお互いに興味のある雑談をしたり、ほめてもらったり、励まされたり、と心地よい会話ができるようになりました。今後現在の業務がどうなるかは分かりませんが、こうしたことがあるのは仕事への励みになります。


 最後の「15」。

 今日は給料日。私が勤めているIT企業は毎月15日が給料日です。「15」は給料日である15日の「15」です。

 今日はプライベートで外出する用事があったので、外出がてら振り込まれた給料の金額を確認しました。金額についてはここでは言えませんが、しっかりと振り込まれてはいました(当たり前ですが)。

 ですが、期待・予想していた金額よりも、少々少なめでした。日程による換算上によるものだと思うのですが、「せめてもう少し金額がアップしていればよかったな…」と少々残念に感じました。

 とはいえ、給料が振り込まれて、お金が稼げたのは事実。まだ試用期間中なので、今後の労働状態がどうなるかは分かりませんが、できるところ・やれるところまでやっていこうと思います。


 とまあ、いまのところはこんな感じです。それでは、今日はこの辺で。


8日連続勤務

 ここ数日は日勤・夜勤含めて、8日連続の勤務となっています。

 で、今日が最後の夜勤(日にちをまたいで2日間勤務)。これが終われば、8日間連続勤務が終了です。

 本当にここ数日はいろいろあって、ブログの更新すらもままなりませんでしたが、ようやく落ち着けそうです。


女神の拳「宮野明美vsバスク(1)」

 久しぶりに漫画『女神の拳』のアップです。前回で女神であるユリアが登場し、現世に戻るという展開でした、今回はそれから続くストーリーとなっています。

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女神の拳「宮野明美vsバスク(1)」013

 今回は13ページ。ただし、1ページ目と4ページ目は原稿用紙ではなくPC上で作成したもので、アナログ描きで仕上げたものは実質11ページです。今回の執筆は、数日前からコツコツ下書きを描いたものを、元日に全ページのペン入れをやりました。1日で仕上げたので、手が少々痛くなりましたが…。

 今回のストーリーですが、最初は蒼天の拳で、次に北斗の拳の描写としています。2・3ページでスキンヘッドの男が剣で人を殺す場面は、蒼天の拳の模写です。名探偵コナンでよく登場する黒の組織について自分なりに描こうと思い立ち、蒼天の拳の紅華会を模写しました。同じ犯罪組織同士、なんか気が合いそう(笑)。

 で、北斗の拳の描写は、天帝編の始まりの描写であるバスク戦。今回北斗の拳の敵キャラであるバスクは、天帝軍ではなく、黒の組織の一員として登場。バスクを出すにあたって、彼の名前を変えるかどうか悩みましたが、そのままにしました(黒の組織の構成員はお酒の名前でコードネームがついているので)。名前も元からカタカナなので、ジードの時のようにそのまま出しました。

 そして今回初登場となる工藤新一、毛利蘭、灰原哀、阿笠博士。配役としては以下のようにしました。

・工藤新一/青年バット
・毛利蘭・灰原哀/青年リン
・阿笠博士/リハク



 工藤新一と阿笠博士はいいとして、毛利蘭と灰原哀は同じ感じの役回りで考えています。まあ、工藤新一については元に戻ったということで、コナン君ではなく、新一としてそのまま出すことにしました。


 他にもいろいろ書きたいことはあるのですが、あまりに多くてキリがないので、今回はこの辺で。女神の拳はまだもう少し続きます。